国立大学青森県
この大学に近づく!
2012/01/31
平成24年度一般入試「学生募集要項」を公表しました!
平成24年度一般入試の学生募集要項が完成しました。
東日本大震災による被災者に関しては、経済的負担を軽減し受験生の進学機会の確保を図るために、学部入学者選抜試験(一般入試、AO入試、推薦入試および社会人入試を対象)において、検定料免除の特別措置を講じます。
詳細はこちらでご確認ください。
http://www.hirosaki-u.ac.jp/~nyu/
【お問い合わせ先】
弘前大学学務部入試課
TEL:0172-39-3122
MAIL:nyushi@cc.hirosaki-u.ac.jp

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関連情報
●北東北有数の中規模総合大学
本学は、明治9(1876)年創立の青森県師範学校を原点とする135年の歴史を持ち、仙台と札幌の中間に位置する城下町・弘前市に立地し、学問領域を幅広くカバーする人文学部・教育学部・医学部(保健学科を含む)・理工学部および農学生命科学部の5学部からなり、すべての学部に大学院の直結した完成度の高い中規模総合大学です。
エネルギー、地球温暖化、環境および食糧危機・食の安全のテーマを柱とする教育研究を展開しています。
●21世紀に活躍する質の高い教育
教育は、教養教育とそれぞれの専門知識を重視し、専門領域における必須科目をコアカリキュラムとして設定しています。また、学生のキャリア意識・職業観の育成を目的として、学外から職業人を招き、学生が直接社会に目を向ける授業を展開し、これによって早い段階から職業観を養うことができます。
●学都として栄えてきた弘前
街の中心には「桜の城」として全国的に有名な桜の名所「弘前公園」があり、毎年全国から多くの観光客でにぎわいます。また、青森県の最高峰として山頂から裾野までの美しい形から「津軽富士」とも呼ばれる岩木山があり、その山麓に位置する弘前市は、青森県津軽地方の中心都市であり、本学をはじめ数多くの教育施設を備えた学都として栄えてきた場所でもあります。そのため、学生は暮らしやすい環境や整備された施設の中で学ぶことができます。
【人文学部】
幅広い教養と専門的知識をあわせ持ち、人間と社会が抱える問題を解決できる人材を育成します。
●人間文化課程
人間のさまざまな文化・思想、歴史的所産などから人間の本質に迫り、現代の人間社会が抱える課題を見極め、解決する方法を追求します。「文化財論コース」「思想文化コース」「アジア文化コース」「欧米文化コース」の4コースがあります。
●現代社会課程
流動化・多様化する現代社会を多角的なアプローチによって把握するために、国際的・広域的な視点と地域社会に根差した視点を併せ持つ柔軟な思考力を養います。「国際社会コース」「社会行動コース」「法学コース」の3コースがあります。
●経済経営課程
経済学、経営学の専門知識と思考方法の習得を通じて、現代の経済社会、企業経営の諸問題を総合的に分析・判断できるような知見を有する職業人を育成します。「経済学コース」「経営学コース」「産業情報コース」の3コースがあります。
【教育学部】
専門的な知識・技能を習得して、学習者を支援することのできる専門家を養成します。
●学校教育教員養成課程
子どもを理解する能力や、学校教育現場に見られるさまざまな問題に対応・対処できる力をもった教員を養成します。「学校教育専攻」「教科教育専攻」「特別支援教育専攻」の3専攻があります。
●養護教諭養成課程
子どもたちの心と体の健康課題を解決し、子どもが生涯にわたって健康に生きる力を育むことができるように支援できる豊かな専門性、そして実践力を持った養護教諭を養成します。
●生涯教育課程
生涯学習社会において、地域のさまざまな活動や課題に対し、教育的視点をもって能動的にかかわることができる人材を育成します。「健康生活専攻」「芸術文化専攻」「地域生活専攻」の3専攻があります。
【医学部】
医学科と保健学科からなり、医学に関する高い専門性を有する人材の育成をめざします。
●医学科
十分な医学知識を有しながら生命の神秘に感動、その尊厳を理解できる人材、事象を科学的にとらえ広い視野で考えることができる、人間性豊かな思いやりとコミュニケーション能力を身に付けた国際性豊かな医師、医学研究者を育成します。
●保健学科
「看護学専攻」「放射線技術科学専攻」「検査技術科学専攻」「理学療法学専攻」「作業療法学専攻」の5専攻で構成されています。
◆看護学専攻
問題解決力を駆使して主体的に看護を行う専門的実践力、国際的貢献を視野に入れ、看護学を発展させる創造的・研究的能力および教育的能力のある人材を育成します。
◆放射線技術科学専攻
放射線の基礎から高度な専門分野まで幅広い知識の修得・研究に加え、病院実習を通して臨床現場で最新の医療技術を学び、チーム医療の一員として活躍できる人材を育成します。
◆検査技術科学専攻
高度に専門化した医学検査に対応できる知識と技術を備え、問題解決に対する判断力および応用力を有する臨床検査技師を養成するとともに、総合科学としての学問を追究する研究者の育成をめざしています。
◆理学療法学専攻
病気やけがなどにより、からだに障害のある人に対して、基本動作能力の「回復」「維持」「予防」を目的としたさまざまなサービスを科学的裏付けに基づいて提供できる理学療法士を養成しています。
◆作業療法学専攻
精神的および身体的病気や加齢などによって精神機能や身体的機能に障害のある人々に対して、さまざまな作業活動を用いて主体的生活を営む能力の獲得を図れる作業療法士を養成しています。
【理工学部】
基礎と応用、理学と工学が調和した全国的に見てもユニークな理工融合学部です。きめ細かな専門基礎教育と先端的な研究環境のもとで、21世紀の高度情報化社会および先端技術社会を担う個性豊かで独創性に富んだ理工系学生の育成をめざしています。
●数理科学科
数学の基礎知識を習得し、自然や社会におけるさまざまな問題に数理科学的に取り組む力を養います。
●物理科学科
超ミクロの世界から、広大な宇宙世界まで、自然界を構成する基本原理・法則を探究するとともに、その応用をめざします。
●物質創成化学科
物質の成り立ちを理解し探究するうえで不可欠な、化学の基礎を重点的に学習するとともに、新素材・材料の開発などに対応するための創造力育成に取り組みます。
●地球環境学科
天文、気象、地球環境、地質、地震、自然防災、エネルギー資源など、複雑に絡み合った地球全体の自然環境を総合的に探究します。
●電子情報工学科
電子回路や電子材料、マルチメディアについての理解を深め、電子工学と情報工学の融合と応用をめざします。
●知能機械工学科
人の命を支え、生活の質を改善し、より良い環境の実現に貢献する未来型知能機械を設計・開発する能力の育成に取り組みます。
【農学生命科学部】
東日本の国公立大学の中で「生物学科」がある唯一の学部です。生命科学から農学系の食料・農業・地域環境工学まで、基礎科学の生物学から応用科学の農学、経済、工学まで学べます。
●生物学科
生物のすばらしく多様な生命現象の研究に没頭できます。「基礎生物学コース」と「生態環境コース」があります。
●分子生命科学科
日進月歩の生命科学分野を幅広い視点から理解し、「新しい生命観」「新しい科学技術」を創り出しています。「生命科学コース」と「応用生命コース」があります。
●生物資源学科
生命科学と応用化学の橋渡しとして、バイオテクノロジーの先端技術を用いて夢の新品種づくりに挑戦しています。「食料開発コース」と「生産環境コース」があります。
●園芸農学科
「食」と「農」から21世紀の世界を学びます。「園芸農学コース」と「食農経済コース」があります。
●地域環境工学科
「工学」の目で地域をつくり、「農学」の目で地域環境の整備・保全を考える土木系学科です。「農業土木コース」と「農山村環境コース」があります。
≪充実した環境と施設≫
【総合情報処理センター】
約510台のパーソナルコンピュータや各種サーバによって構成される情報システムと情報ネットワークの管理運用を通じて、弘前大学における教育、研究および、その他の業務の利用を支援しています。また、学術情報ネットワーク(SINET3)のノード校として、北東北地区の学術機関のネットワークの中核拠点としての役割を担っています。
パーソナルコンピュータはセンター内にある実習室をはじめ、図書館、サテライト教室に設置されています。センタ一実習室のパーソナルコンピュータは、休日や休暇期間以外は、夜20時45分まで自由に使用できます。
【保健管理センター】
保健管理センターでは、みなさんが心身ともに充実した学生生活を送ることができるように、医師、カウンセラー、看護師、臨床検査技師などのスタッフが、次のような援助やサービスを行っています。
●身体の健康について
定期健康診断、健康相談、応急処置、診断書の発行を行っています。また、センター内の自動身長・体重計、自動血圧計、自動視力計、体脂肪計などにより、健康状態をいつでもチェックできます。
●心の健康について
学生生活を送る上でのさまざまな問題や悩みの相談に応じています。進路や学業、友人や家族との関係、自分の性格、悩みを抱えている友人への対応についてなど、多岐にわたる内容の相談に応じています。
【遺伝子実験施設】
P1〜P3実験室や放射性同位元素実験区域を備え、動物、植物および微生物の遺伝子の構造と機能に関する基礎研究とがんや遺伝病などの治療や動植物の品種改良など遺伝子工学に基づく応用研究が行われています。これらの研究に必要なDNAシーケンサーやプロテインシーケンサーをはじめとする精密機器類が設置されており、全学の教員、学生が利用できるようになっています。また、組み換えDNA実験の各種技術を修得するための講習会や分子生物学の研究交流を深めるためのセミナーやシンポジウムを定期的に企画し、学内のみならず近隣の研究機関に参加呼びかけを行っています。
【体育館】
文京町地区に2つ、本町地区に1つあり、文京町地区の教育学部側にあるのが第一体育館、道路を挟んで理工学部側にあるのが第二体育館です。主に授業で使用されますが、放課後は部活動やサークル活動に用いられます。第一体育館にはトレーニング室が備えられており、放課後は自由に使用することができます。
【附属図書館】
弘前大学の附属図書館は、文京町地区(人文学部、教育学部、理工学部、農学生命科学部)に本館、本町地区(医学部、附属病院)に医学部分館と医学部分館保健学科分室の3館・室で構成され、それぞれのキャンパスにおいて、図書館資料の閲覧・貸出をはじめ、学術的資料に関する調査、全国の大学図書館間との相互利用(文献複写、図書の貸借)を行い、利用者の学習・教育研究活動を支援する情報基盤の1つとして活動しています。本学全体の蔵書数は約82万冊、雑誌は約24,700タイトルです。
【大学会館】
1階には学生食堂、大学生協会館店、プレイガイド(鉄道・航空便のチケットなど取り扱い)などがあり、会館店では書籍、雑貨などを取り扱っています。2階には和室、小集会室、娯楽室、レストラン、3階には大・小集会室、音楽鑑賞室などがあります。
【弘前大学創立50周年記念会館】
弘前大学創立50周年記念会館は、創立50周年を記念して、記念事業後援会により文京町キャンパスに建設されました。
弘前大学の「開かれた大学」づくりの一翼を担って、学会、研究会など学術研究の交流、公開講座など大学の開放、学生の文化活動など、大学の活性化を促進するための多目的ホールとして、また、弘前大学の歴史を伝える場、卒業生などの交流の場として、大学関係者だけでなく地域の方々にも気軽に親しみ利用していただける施設になっています。
建物面積は約1,500平方メートル、外観は一部旧制弘前高等学校講堂(大正12年竣工、昭和47年解体)をイメージしています。304人収容の「みちのくホール」を備え、音楽会などの催しが可能な施設です。
【弘前大学創立60周年記念会館「コラボ弘大」】
弘前大学創立60周年記念会館は、創立60周年を記念し、産学官連携・社会貢献の拠点となるよう、文京町キャンパスに建設されました。弘前大学の対社会関係施設が集中し、地域住民が訪れやすく利用しやすい施設になっています。地上8階建てのビルには、大学院地域社会研究科、機器分析センター、北日本新エネルギー研究センター分室、白神自然観察園分室、共同研究を行うスペースを貸し出す「レンタルラボ」や放送大学などがあります。また、1階のエントランスロビーには、直径150センチメートルの球形ディスプレイに、全世界の地震データおよび気象データなどを映し出す「アースビジョン」と、わが国の金工の第一人者である東京藝術大学学長・宮田亮平氏が60頭のイルカに繁栄の願いを託して制作した記念モニュメント「幸せのリング」が展示されています。
【弘前大学白神自然研究所】
弘前大学白神自然研究所附属の弘前大学白神自然観察園は、世界自然遺産「白神山地」の核心地域およびその緩衝地域の外に位置していますが、核心地域とほぼ同等の多様な動植物の生育、生息のほか、マタギの活動や炭焼き場の跡地など、人と自然の共生の様子を見ることができる地域を、教育と研究の場として活用します。広さ18ヘクタールの広さは、わが国最大規模を誇ります。
【弘前大学北日本新エネルギー研究所】
弘前大学北日本新エネルギー研究所は、原子力や化石燃料によらない自然エネルギーの研究を行う日本初の研究所です。地域の特色として挙げられる豊富な新エネルギーのポテンシャルおよび積雪寒冷地としての北日本における熱利用の有効性を生かし、幅広い新エネルギー分野の(開発)研究を、北海道大学、秋田大学、東北大学、東京大学などの大学、および青森県産業技術センターなどの県内機関および企業との協力のもとに研究を集約することによって、CO2の排出削減、エネルギー自給率アップ、地域新産業の創出に向けた研究拠点を弘前大学の下に形成し、現代における深刻なエネルギー問題に対処する研究を進展させています。また、この研究に基づき、エネルギー高度利用やエネルギー関連の先進的プロジェクトおよび人材育成の具体化を図ることにより、地域再生の基盤となる持続型社会を構築することを目的としています。
【特定プロジェクト教育研究センター】
弘前大学の学部および研究科における特徴ある教育、研究、および社会貢献に特化した研究者などの集団を特定プロジェクト教育研究センターとして組織化し、その活動の推進を図ることによって、学部および研究科の魅力ある特徴をさらに生かすようにしています。
●人文学部
・雇用政策研究センター
・亀ヶ岡文化研究センター
●医学研究科
・循環器病研究センター
・がん診療・研究センター
・社会医学センター
・移植医療研究センター
●理工学部
・先進医用システム開発センター
・液晶材料研究センター
・次世代型IT基盤技術開発センター
・分子材料化学研究センター
●教育学部
・国際音楽センター
・特別支援教育センター
・経済教育センター
●保健学研究科
・すこやかコミュニティ支援センター
・看護職者の教育力開発支援センター
・生体応答科学研究センター
●農学生命科学部
・白神研究センター
・イネバイオマス研究センター
・RNA研究センター
・ナマコ研究センター
≪歴史と伝統の街・弘前で学ぶ≫
【歴史と伝統の城下町】
2011年に築城400年を迎える弘前城をはじめ、名所旧跡や神社仏閣、明治・大正時代の建造物が数多く残る弘前市は、今もなお古き良き時代の面影を色濃く漂わせ、独特の風情を感じさせる街並みです。全国的に有名な桜の名所・弘前公園には、日本最古のソメイヨシノを中心にシダレ桜や八重桜など80種5000本余りの桜があります。
【雄大な大自然の青森県】
雄大な自然に恵まれた青森県には、世界最大級のブナの原生林として世界自然遺産に登録された「白神山地」があります。多種多様な動植物が生息・自生し、貴重な生態系が保たれています。
この大学に近づく!
| 学部 | 学科・定員 | 所在地 |
|---|---|---|
|
人間文化課程(115名)、現代社会課程(110名)、経済経営課程(120名) |
1〜4年:青森 |
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学校教育教員養成課程[学校教育専攻:教育科学(15名)、発達心理(11名)、幼児教育(9名)、教科教育専攻:国語(18名)、社会(13名)、算数・数学(12名)、理科(14名)、音楽(6名)、美術(6名)、保健体育(5名)、技術(5名)、家庭科(6名)、英語(10名)]特別支援教育専攻(15名)、養護教諭養成課程(25名)、生涯教育課程[健康生活専攻(15名)、芸術文化専攻(20名)、地域生活専攻(35名) |
1〜4年:青森 |
|
医学科(105名)、保健学科:看護学専攻(80名)、放射線技術科学専攻(40名)、検査技術科学専攻(40名)、理学療法学専攻(20名)、作業療法学専攻(20名) |
医学科 1〜6年:青森 保健学科 1〜4年:青森 |
|
数理科学科(40名)、物理科学科(40名)、物質創成化学科(46名)、地球環境学科(58名)、電子情報工学科(58名)、知能機能工学科(58名) |
1〜4年:青森 |
|
生物学科(40名)、分子生命科学科(40名)、生物資源学科(35名)、園芸農学科(40名)、地域環境工学科(30名) |
1〜4年:青森 |
変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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| 住所 | 〒036-8560 青森県弘前市文京町1 学務部入試課(文京町地区) |
|---|---|
| 電話番号 | TEL.(0172)39-3122 |
| URL | |
| URL(携帯) |
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