国立大学栃木県
この大学に近づく!
2012/01/31
宇都宮大学夏季オープンキャンパス2012は7月15日(日)
○2012年度の宇都宮大学夏季オープンキャンパスは、2012年7月15日(日)に実施の予定です。
(2011年度までのオープンキャンパスの模様はhttp://www.utsunomiya-u.ac.jp/admission/open.html)
○東日本大震災等で被災した受験生の皆さまへ(検定料・入学料・授業料免除)
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/topics/index.php?id=439
○平成25年度入学者選抜方法の変更点について(予告・公表)
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/admission/pdf/h25_senbatsu.pdf
入試情報
PC:http://www.utsunomiya-u.ac.jp/admission/index.html
携帯:http://daigakujc.jp/c.php?u=00143&l=02&c=00031
■大学ホームページ
PC:http://www.utsunomiya-u.ac.jp
携帯:http://daigakujc.jp/utsunomiya-u/

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関連情報
英語プログラム「EPUU(イープー)」を導入(共通教育)
〈4つの特徴〉




「地域の大学連携による学生の国際キャリア開発プログラム」を推進(国際学部)
2009年度文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択事業
〈3つの特徴〉
●産官学連携の教育プログラム
・本学と作新学院大学、白鴎大学が連携し、それぞれが有する教育研究分野を十分に生かした国際的キャリアのためのカリキュラムを開発
・文部科学省をはじめ、国際協力機構(JICA)や栃木県、栃木県経済同友会、栃木県国際交流協会などが強力にサポート
●実践的な国際キャリア教育
・国際分野の基礎知識から高度な専門知識まで第一線で活躍する専門家に学び、就職に至る階段「キャリアパス」を獲得する「国際キャリア開発基礎」「国際キャリア開発特論」
・国際協力、国際ビジネス、観光・町おこしなどをネイティブスピーカー等から英語で学ぶ「国際実務英語I・II」
・企業や自治体、NGO/NPO法人など、国内外でインターンシップを経験する「国際キャリア実習I・II」
●全学部の学生が対象
・夏期と春期の休業期間に合宿にて開講
・学部選択科目として単位を認定し、卒業時に「国際キャリア教育プログラム」履修を証明する修了証を授与
・「国際キャリア開発基礎」は高校生も参加可能
大学と地域をつなぐスクールサポートセンターを拠点に教育現場を体験(教育学部)
〈3つの特徴〉
●学生ボランティアとして派遣
・地元の教育委員会や学校と密に連携し、地域の教育活動に協力
・教育現場でのボランティアを通してさまざまな活動にかかわり、多様な体験を積む
・教職の喜び・充実感を味わいながら、教師という仕事のやりがいと責任の重さを知る
●子どもとたくさんふれ合う
・教師とともに授業で教え、同時に子どもから学ぶ
・放課後・土曜学習などで子どもとふれ合い、教え、励ます
・教室に入れなくなった子どもの元気を取り戻す
・特別支援が必要な子どものニーズに誠実に応える
・屋内外の活動で子どもとの和を深め、輪を広げる
●教師の仕事を現場で体験
・授業での指導補助や特別支援教育に参加する
・自然体験活動・部活動・学校HP作成などをサポート
・子どもとのふれ合い方や子どもへの理解、学習指導や授業の工夫などを学び、教育者としての資質を高める
鳥獣害対策のスペシャリストを育てる「里山野生鳥獣管理技術者養成プログラム」(農学部)
2009年度文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」採択事業
〈3つの特徴〉
●栃木県と連携
・地元で年々深刻化する鳥獣害に対処できる人材の育成をめざし、本学と栃木県が連携して講義、演習、現地実習、インターンシップから成るカリキュラムを編成
・本部は農学部の附属組織として2009年に新設された「里山科学センター」
●「計画」と「実施」を学ぶ2つのコース
・効果的な鳥獣害対策を総合的に計画できる「地域鳥獣管理プランナー」と、対策の実施に直接助言や指導を行える「地域鳥獣管理専門員」を養成する2つのコースを設置
・東京大学、東京農工大学、独立行政法人、財団法人、NPO、栃木県猟友会など、幅広い専門機関から外部講師を招聘
・地域の特徴を生かした教育・研究と徹底した現場主義により、高度な専門知識と技術を備え、地域で指導的な役割を果たすことのできる人材を育成
●「地域鳥獣管理士」の資格を授与
・所定の単位を修得し、修了審査に合格した学生には、本学からプログラム修了証を、鳥獣管理技術協会から「地域鳥獣管理士」の資格を授与
・120時間以上履修した場合は、学校教育法に基づき履修証明証を本学から発行
・地域における鳥獣害対策スペシャリストのニーズは高く、修了後は地域が求める人材として、活躍の場が与えられることが期待される
※「地域鳥獣管理プランナー養成コース」は4年制大学卒業者および大学院生、「地域鳥獣管理専門員養成コース」は会社員、団体職員、県・市町職員などをそれぞれ受講対象者としています。
“光”の学問で世界をリードする「オプティクス教育研究センター」(工学部)
〈3つの特徴〉
●キヤノンと連携
・キヤノンの社員が講師を務める光学技術教育を実施
・日本の光技術産業を担う技術者の養成と先端光学技術の創生をめざし、世界最高レベルの教育・研究に取り組む
●学部生が学べるコースを設置
・工学部のすべての学科から、3年次もしくは4年次の卒業研究生を受け入れ
・光学技術の基礎的および基盤的な分野について体系的な教育を徹底し、ものづくり基盤技術について精通した人材を育成
●21世紀の科学技術を広くカバー
・量子フォトニクス〔光の物理〕:量子コンピュータ、レーザー分光、照明、光エネルギー
・ナノフォトニクス〔光の制御〕:光記録デバイス、光通信、光触媒、照明、光エネルギー
・バイオフォトニクス〔光と生物〕:光合成、眼、生物発光、光治療、光診断、光化学反応
・分子・材料フォトニクス〔光と物質〕:情報伝達、エネルギー伝達、電子伝達、光化学反応
●共通教育
新入生を対象とした「初期セミナー」を多様なテーマで開講しています。講義、調査、討論、実験などを通して、大学での研究がどのように行われるのか、大学ではどのように学ぶべきかなどを修得します。
●国際学部
国際社会学科/国際社会におけるさまざまな問題を理解し、その解決に貢献できるよう社会と国家や地域で起こる種々の社会事象の分析・研究を行います。社会科学だけでなく、情報科学や人文科学にまで視野を広げて学際的・総合的に学びます。
国際文化学科/多様な文化とその文化間の交流について分析・研究します。そのために人文科学のみならず、社会科学と情報科学を動員し、広く比較文化的方法により学際的・総合的に学びます。
●教育学部
学校教育教員養成課程/小学校・中学校・特別支援学校の教員を養成します。学校教育、教科教育および特別支援教育の3コースで構成しています。学校教育コースは、教育学・教育心理学を学習・研究します。教科教育コースは、教科別に10専攻に分かれています。特別支援教育コースでは、心身に障害のある児童生徒の発達と教育のあり方を専門的に学びます。
総合人間形成課程/人間発達・スポーツ健康・芸術文化・環境創造・地域公共・言語文化の6領域があり、人間の発達・文化などについて学びます。教育学部の授業を基に、学生が自律的に学習を組み立てられるシステムになっています。
●工学部
機械システム工学科/機械生産学と精密システム工学の2講座からなります。新技術の開発、生産のシステム化や自動化、新素材の開発をめざします。
電気電子工学科/新技術の研究開発や応用を通して、人間性豊かな社会を創造できる技術者、研究者を養成します。電磁エネルギー工学、電子物性工学、情報通信システム工学の3講座があります。
応用化学科/合成化学、材料化学、環境保全化学の3講座からなります。化学・生物の両分野にまたがる、柔軟で創造的な技術者、研究者を養成します。
建設学科/建築学と建設工学の2コースがあり、社会に貢献できる創造性豊かな技術者、研究者を養成します。建築学コースは、住宅やビルなどの建築物を主な対象としています。建設工学コースは、道路、橋、ダムなどの土木建造物が対象です。
情報工学科/情報数理、情報処理の2講座からなります。基礎を重視する教育方針のもと、情報工学分野で最先端の研究を行っています。
●農学部
生物生産科学科/生物の生産、生物資源の開発・利用などについて研究します。植物生産学、動物生産学、応用生物学、応用生物化学の4コースがあります。
農業環境工学科/高度な農業生産、快適な農村生活、豊かな地域生態系の3つが調和した環境型社会の創出をめざします。水土環境工学A(環境計画学)・B(環境基盤)、食料生産システム工学、環境共生学の4コースがあります。
農業経済学科/経済学や経営学を中心とした社会科学の理論を修得し、農業・農村にかかわる諸問題を研究します。
森林科学科/森林の育成・管理から生産物の加工・利用までの流れを軸にして、森林の持つ木材生産機能と環境保全機能を総合的に研究します。


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【2011年度実績】
| 学部 | 学科・定員 | 所在地 |
|---|---|---|
|
国際社会学科(50名) 国際文化学科(50名) |
1〜4年:栃木 |
|
学校教育教員養成課程(150名) 総合人間形成課程(60名) |
1〜4年:栃木 |
|
機械システム工学科(79名) 電気電子工学科(79名) 応用化学科(83名) 建設学科[建築学コース(35名)、建設工学コース(35名)] 情報工学科(74名) |
1〜4年:栃木 |
|
生物生産科学科(105名) 農業環境工学科(35名) 農業経済学科(40名) 森林科学科(35名) |
1〜4年:栃木 |
変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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| 住所 | 〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350 入試課 |
|---|---|
| 電話番号 | TEL.(028)649-5112(直) |
| URL | |
| URL(携帯) |
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●峰キャンパス(国際学部、教育学部、農学部)
・JR「宇都宮」駅下車、西口バス乗り場3番(祖母井、茂木、清原台団地、清原球場、ベルモール行など)からJRバス約15分、「宇大前」下車
・JR「宇都宮」駅下車、西口バス乗り場14番(真岡、益子、海星学院、清原球場、ベルモール行など)から東野バス約15分、「宇大前」下車
・東武宇都宮線「東武宇都宮」駅バス乗り場から東野バス(真岡、益子、海星学院、清原球場、ベルモール行など)約25分、「宇大前」下車
・JR「宇都宮」駅東口バス乗り場から関東バス(宇大循環バス左回り)約10分、「宇都宮大学前」下車
●陽東キャンパス(工学部)
・JR「宇都宮」駅下車、西口バス乗り場3番(祖母井、茂木、清原台団地、清原球場、ベルモール行など)からJRバス約20分、「工学部前」下車
・JR「宇都宮」駅下車、西口バス乗り場14番(真岡、益子、海星学院、清原球場、ベルモール行など※「宇大前」経由宇都宮営業所行、平出工業団地循環、松下電器行を除く)から東野バス約20分、「工学部前」下車
・東武宇都宮線「東武宇都宮」駅バス乗り場から東野バス(真岡、益子、海星学院、清原球場、ベルモール行など※「宇大前」経由宇都宮営業所行、平出工業団地循環、松下電器行を除く)約30分、「工学部前」下車
・JR「宇都宮」駅東口バス乗り場から関東バス(宇大循環バス右回り、左回り)約15分、「宇大工学部正門」下車
<東京から>
・JR東北新幹線で「東京」駅から「宇都宮」駅まで約50分
・JR東北本線(宇都宮線)で「上野」駅から「宇都宮」駅まで約1時間30分
<仙台・山形から>
・JR東北新幹線で「仙台」駅から「宇都宮」駅まで約80分
・JR東北・山形新幹線で「山形」駅から「宇都宮」駅まで約2時間
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