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経済学部のプロフィール

 

プロフィール
キャンパス 埼玉キャンパス
学生数 1,543人
専任教員数 45人
大学院 人文社会科学研究科/経済経営専攻(M/D)
学科名 講義・学問分野
経済学科 経済学、経済原論、経済学史、金融論、国際金融論、社会政策論、労働経済論、財政学、地方財政論、経済政策論、公共経済学、マクロ経済学、計量経済学、経済統計学、計量経済分析、統計基礎、ミクロ経済学、日本経済史、西洋経済史、国際経済論、アジア経済論、農業経済論、日本経済論など

経済学部の特色

もっと着実に、もっと大胆に

埼玉大学経済学部は、2015(平成27)年度から、学部の教育体制を抜本的に改善し、4つの「メジャー」から構成される専門教育体制を導入します。この新しい体制の下で学ぶことにより、専門基礎学力を確実に身に付けると同時に、複眼的思考による汎用能力を身に付けることができます。また、それぞれのメジャーでは卒業研究が必修化されており、皆さん自らが問題を発見・解決し、それを文章で説得的に示すという、現代のホワイトカラーに必須の能力を磨くことができます。さらに、この新しい制度には皆さんがグローバルに生き抜く力(グローバル展開力)を育成するためのさまざまなしかけが組み込まれています。私たちは、皆さんがこのようなあたらしい対戦の下で学ぶことで、「自ら問題を発見し、分析し、解決することができる人材」(経済学部の人材育成目標)として成長し、競争の激しいグローバル化した社会の中で、着実に、しかしビジョンを持って能動的かつ大胆に生きて行く力を身に付けることを期待しています。

世界で活躍できる力を修得するグローバル・タレント・プログラム

少人数制を軸とした実践的カリキュラムで、世界が直面する問題の解決に向けて、広い視点から論理的に議論を展開できる力を修得。外国語でコミュニケーションできる能力を修得することはもちろん、グローバル化によって生じた、環境問題や格差問題などの新たな問題に対しても世界的な視野に立って積極的に対処できる人材を育成します。

経済学科の「4つのメジャー」

メジャー「経済分析」
エコノミストになろう
“経済学”は、国内外に横たわる現実の複雑な問題を、それぞれの個人が独自の視点で分析するための“分析ツール”です。メジャー「経済分析」に開設されている「ミクロ経済学」、「マクロ経済学」、「経済史」といった講義を系統的に学習することによって、それぞれの経済学の領域が関連し合いながら“分析ツール”として頭脳の中に定着していきます。修得した分析ツールを実際の具体的な問題に応用・分析することによって、テレビや新聞といったマスコミの情報や他人の価値判断に左右されない独自の“立ち位置”を持つことができる、これが経済学を学ぶ醍醐味であり魅力なのです。

メジャー「国際ビジネスと社会発展」
グローバル化時代の世界をいかに理解するか
メジャー「国際ビジネスと社会発展」では、経済、経営、社会の発展をグローバルな視点から学びます。皆さんはこうした勉強を通じて、1.国際ビジネスにコミットできる能力、2.国際ビジネスが先進国や途上国で果たす役割への理解、3.国際社会の諸環境を理解し、持続可能な社会発展を展望しうる能力を専門基礎学力として身に付けることができます。このメジャーに所属することで、例えば、「日本企業にとって海外での活動がなぜ必要なのか」、「開発途上国の経済発展と地球環境問題の解決は同時に達成できるの」などの問題に、自ら取り組むことになります。

メジャー「経営イノベーション」
企業が社会を変えていく
メジャー「経営イノベーション」では、経済活動を構成する個々の企業や非営利組織のあり方を勉強していきます。現在、日本企業は厳しい状況に直面しています。理由の一つはグローバル化の進展によって競争環境が変化したことにあります。強みを生かした変革を行うべく、企業は必死に模索を続けていますが、何を変え、何を変えるべきではないかの見極めは実は大変難しいのです。日本企業が直面している環境を客観的に分析し、変革を実行する能力が求められています。厳しい環境に直面している現在をピンチではなくチャンスととらえ、その中で主体的な変革を担っていくための能力を一緒に身に付けていきましょう。

メジャー「法と公共政策」
法律を使って最善の策を考える
メジャー「法と公共政策」では、法に特徴的な基礎的・理論的思考力、リーガルマインド、法と公共政策が一体であることへの理解、各種社会的問題へ対処するための法的素養に裏打ちされた公共政策の立案、形成、発案能力を専門基礎学力として身に付けることができます。このメジャーに所属することで、例えば 、「日本国憲法の改正問題をどのように考えるべきか」、「会社を設立・運営するための法的な知識は何か」、「公共問題の解決のために、国が財政支出をしなければならないのはなぜか」などといった問題に取り組むことになります。

経済学部のアドミッションポリシー

本学部は、次のような人が入学することを望んでいます


(1) 高等学校までに学ぶべきことがらを幅広く習得し、入学後に必要な基礎学力を有している人
(2) 国内外の社会のさまざまな問題に対して旺盛な好奇心や知的関心をもち、それらを学ぶ意欲が高い人
(3) 幅広い教養と社会科学の専門的知見を身につけて、社会に貢献したいと考えている人
(4) 自らの知識や経験を生かして、生涯にわたり自分自身をさらに発展させようと考えている人

 

本学部では、次のような知識、能力などの修得を目指した教育を行います


(1)社会科学に関する幅広い基礎知識
(2)社会科学の各専門分野(経済、経営、会計、法律、公共政策など)についての深い専門的知識
(3)自ら問題を発見・探求し、その成果を効果的に発信できる能力

●本学部では、次のような人に育つことを期待します。
(1)自らの感性を生かし、すすんで問題を発見し、その解決方法を探究できる人
(2)国際的視野をもち、社会に積極的に意見を発信し、貢献することができる人
(3)自らの教養と専門的知見を、卒業した後も積極的に高めていくことができる人

経済学部の学科と学べること

経済学科

経済学部の経済学科は「4つのメジャー」で構成
まず入学後、全ての皆さんは、大学で学ぶための方法や知識を習得するための「ツール科目」と、専門に通じる「入門科目」を学び、「プレゼミ」に所属します。プレゼミでは、教員や友人とのフェース・トゥ・フェースのやりとりの中で、広く社会科学の勉強のしかたや考え方を磨きます。こうした勉強を基礎に全ての皆さんは、1年次終了時に、所属する「メジャー」を選択します。各メジャーにおいて、それぞれの専門科目を段階をおって勉強します。また、複眼的な思考力を身に付けるために、自身の所属でない他のメジャーの科目を体系的に学ぶことによって「マイナー」が認定されます。
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