ほっかいどうじょうほう

北海道情報大学

私立大学 北海道

北海道情報大学/志望理由

医療の高度化に対応できる臨床工学技士をめざす

顔写真
医療情報学部 医療情報学科/臨床工学専攻 2年 谷内 元紀さん 北海道・北照高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味をもったきっかけ

幼い頃、病院によくお世話になっていたので、漠然と医療の現場では働きたいなと思っていました。
進路が具体的になったのは、進路に悩んでいた高校3年生の12月ごろに観たあるテレビ番組がきっかけでした。そこで「近年の医療業界全体で機械化が進んでおり、常に新しい機器や情報が進歩している」というキーワードを聞き、知ったのが臨床工学技士という職種でした。臨床工学技士について詳しく調べてみると、人工透析装置や人工心肺装置、人工呼吸器、輸液ポンプなど多様な機器を扱うスペシャリストだとわかり、人の命や健康に貢献できる仕事だということに魅力を感じました。
幼い頃の経験と、もともと機械いじりが好きという2つの点から、臨床工学技士をめざそうと決めました。

この大学を選んだ理由

北海道情報大学は、さまざまな臨床経験を積んだ先生や医療機器開発の第一線で活躍された先生のもとで勉強ができるため、質の高い知識・技術を身に付けることができると感じています。
情報大ならではのVR(仮想現実)などICTを駆使した最新機器を備えた全国トップレベルの実習環境で多くのことを経験することができます。
実際に現場で働いている先生や医療機器メーカーの先生などを招いての講演会をやってくださるので将来像がとてもイメージしやすいです。

将来の展望

所定の単位を修得すれば臨床工学技士の国家試験受験資格を得ることができるので、第一の目標は国家試験に合格することです。
近年は、これまで医師が担当していた業務を他職種が担うタスクシフトにより、臨床工学技士も幅広い業務を行うことができるようになってきました。人工心肺や透析はもちろんですが、カテーテル業務や眼科領域など、そのほかにもたくさんの業務に携わることができます。医療の高度化に伴い、臨床工学技士の価値は高まっていくと思うので、今まで以上に勉強し、実習先や働く現場で多くのことを吸収できるようにがんばっていきたいと思っています。

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ