おうびりん 桜美林大学 私立大学 東京都/神奈川県

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2016/07/13
8月のオープンキャンパス

桜美林大学

芸術文化学群の
プロフィール

プロフィール

【学生数】1,032名(2015年5月1日現在)
【専任教員数】32名(2015年5月1日現在)
【大学院】国際学研究科(M/D)、経営学研究科(M)、言語教育研究科(M)、心理学研究科(M)、大学アドミニストレーション研究科〈通学課程・通信教育課程〉(M)、老年学研究科(M/D)

演劇専修

講義・学問分野

  • 演出論、上演実技、発声朗読法、ダンス基礎、身体訓練基礎 など

音楽専修

講義・学問分野

  • 音楽学、器楽実技、声楽、合唱、伴奏法、西洋音楽史、ゴスペル、パイプオルガン など

造形デザイン専修

講義・学問分野

  • テキスタイル演習、コンピュータ造形、西洋美術史、ファッション文化論、建築史 など

映画専修

講義・学問分野

  • 映像入門、脚本入門、映画史、制作(ビデオ・フィルム実習) など

芸術文化学群の
特色

芸術を「深く・専門的に」さらに「広く・総合的に」学ぶ

「演劇」「音楽」「造形デザイン」「映画」の4専修からなる本学群では、それぞれの分野の第一線で活躍している教員が実践的な指導を行っており、プロフェッショナルなアートの世界を肌で感じられる機会が豊富にあります。授業科目は理論系の基礎科目と演習・実技系の科目で構成され、特に演習・実技系の体験的な学習を重視、充実した施設・設備を使い、演劇の上演、コンサート、造形作品や映画の制作などを行う機会を数多く設けています。
また、学内で公演・発表会・作品展示を行うだけでなく、地域交流イベントへの参加や施設訪問を通して、さまざまな形で芸術の力を社会に発信しています。専修または学群の壁を越えて交流し、刺激しあう中で豊かな創造性と柔軟な発想力を育み、芸術分野の専門性プラスαの力を身につけます。

最新の照明・音響機器・カメラなどを備えた施設、設備を所有

プルヌスホールは桜美林大学PFC(プラネット淵野辺キャンパス)内にあるホールで、管理・運営には学生が主に関わっています。最新の照明、音響機器を備えた本格的な舞台は学生の実習や公演の発表の場であることはもちろん、「地域に開かれた劇場」、つまり「地域文化の中核を担う施設」として、市民参加企画やワークショップなどの自主事業、地元高校との共催事業などを行っています。

アメリカ、イギリス、フランスでの芸術を体験する海外研修を用意

アメリカの大学に1学期間(秋学期)留学するグローバルアウトリーチプログラムでは、英語の学習に加えアメリカの芸術や文化を学びます。その他に、夏休みや春休みを利用してのイタリア文化研修、ロンドン演劇研修、ドイツ音楽研修が用意されており、現地のアートや文化に触れることができます。

芸術文化学群の
学科と学べること

演劇専修

演技、ダンスをはじめ、演劇上演に関する全てを学ぶ
実技と理論の両面から演劇を広く学び、日本の地域文化を担える人材、実社会で通用する演劇人を育成します。俳優教育だけではなく、コンテンポラリーを中心としたダンス、劇作、演出から、舞台監督、舞台美術、照明、音響などのスタッフワーク、さらにプロデューサーとしての実務やアートマネジメントに至るまで、実際の演劇上演に関するあらゆる要素を学びます。

音楽専修

音楽を多角的に学び、人間性豊かな音楽人を育成
音楽的感性、技術、知的好奇心を学生がそれぞれのペースで磨くことができるような教育プログラムを組んでいます。具体的には、作曲、声楽、ピアノ、管弦打楽、音楽学、キリスト教音楽という6つの分野を設置し、学生は自らの関心や能力、将来のビジョンによって専門とする分野を選択。それを中心にほかの専門分野の科目も取り入れながら独自のカリキュラムを組み立てています。また、3・4年次には、ゼミと卒業研究発表を通して学びを深めるとともに、他専修や他学群科目の受講により、深い人間性と広範な知識、高い音楽技能を養います。  

造形デザイン専修

従来の美術教育の枠にとらわれず、一人ひとりの才能や可能性を引き出す
さまざまな造形デザイン分野の制作活動を通して、学生一人ひとりが自分の目的に合った学習を組み立てていきます。絵画表現(洋画、日本画など)、立体造形(彫塑、建築、陶芸など)、デザイン分野(CGアート、イラストレーションなど)、テキスタイル(染織、染色など)など多彩な分野の学びを少人数教育の中で提供しています。

映画専修

映画をコミュニケーションの手段とし、世界に通用する人材を育成
撮影や編集といった技術分野のコース分けをせず、映画制作に必要なあらゆる領域を学ぶことができます。技術だけに偏らず豊富な講義科目により映像を深く理解できるバランスの取れたカリキュラムになっています。映画制作実習では、仲間と一緒に一つの作品を完成させる喜びを味わい、人間のおもしろさを発見し、コミュニケーション力を身につけます。そして、魅力的な映像を創造できる映画人に不可欠な、問題意識や優れた感性を磨きます。

芸術文化学群の
問い合わせ先

住所・電話番号

東京都町田市常盤町3758
インフォメーションセンター
(042)797-1583

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