私立大学神奈川県
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2012/01/31
平成24年度 入試情報
実施学部:生命・環境科学部
●入試区分:一般入試(第II期)
出願期間:2月13日(月)〜2月27日(月)まで
試験日:3月3日(土)
試験会場:本学
●入試区分:センター試験利用入試(第II期)
出願期間:2月13日(月)〜2月28日(火)まで
本学独自の試験はありません。
実施学部:獣医学部(動物応用科学科)
●入試区分:センター試験利用入試(第II期)
出願期間:2月9日(木)〜2月16日(木)まで
試験日:2月23日(木)
試験会場:本学
詳細は本学ホームページでご確認ください。http://www.azabu-u.ac.jp/for/exam/

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関連情報

≪獣医学部≫
本学部は、「動物医療と動物科学を基に、人類の福祉に貢献する」を共通キーワードに、動物にかかわる問題に日々取り組む日本でも数少ない「動物に関する専門職」を育成する学部です。39の研究室と、臨床教育施設としての附属動物病院(獣医臨床センター)、附置研究施設など、教育・研究に打ち込める環境が整っています。
●獣医学科
教育目標/本学科は、一世紀を超えて継続する実践教育の歴史を基盤に「獣医療」「動物」「生命科学」「食糧・食品」の4つのキーワードを掲げて、社会のニーズに応え、幅広い分野で活躍できる獣医師の育成をめざしています。
カリキュラム/初等年次において、教養から基礎獣医学まで幅広い知識や倫理観を身に付け、中等年次には、基礎獣医学から臨床獣医学、応用獣医学までの獣医師として必要な要素を修得します。高等年次では、国家試験対策に取り組みながら、獣医師としての専門性を身に付け、実践力を体得するカリキュラムを編成しています。
研究テーマ/解剖学、生理学、微生物学、寄生虫学、臨床繁殖学、内科学、外科学、放射線学、公衆衛生学、実験動物学など26の研究室があり、知識と実践力を高めた、より専門的な研究を実施しています。
●動物応用科学科
教育目標/「人と動物の共生」をめざして、人と動物にかかわる諸分野で活躍できる専門技術者を育成します。
カリキュラム/1・2年次に生物学、自然科学や動物応用科学にかかわる基礎学力を身に付け、3年次からは2つのコースに分かれ、さらに専門教育へと展開します。「動物生命科学コース」では、動物のバイオテクノロジーについての知識や技術を修得し、家畜人工授精師資格や実験動物1級技術者(受験資格)を得ることができます。「動物人間関係コース」では、アニマルセラピーや生物多様性につながる野生生物の保護・保全や半自然の生態系である「里山」など、動物と人の関係をさまざまな角度から探究します。
≪生命・環境科学部≫
健康な生活を維持するために必要な「医療」「食」「環境」について高度な専門知識と技術を持ったスペシャリストを育成しています。
●臨床検査技術学科
教育目標/高い倫理観をもち、高度な知識と技術を実践できる、チーム医療の一員として活躍する臨床検査技師の育成をめざします。
カリキュラム/臨床検査技師の国家資格取得を目標に、2年次後期から「総合臨床検査学」を開講、早期から国家試験を意識したカリキュラムと過去問題のe−learningドリルや模擬試験などを実施しています。3年次後期には、8週間の「病院実習」を行い、臨床現場での体験をします。
●食品生命科学科
教育目標/健康な社会を維持発展させるために、人の基礎医学および保健衛生学を基礎として食品科学・栄養学を学ぶとともに、高度なバイオ技術を身に付け、食の安全・安心にかかわる食品衛生学・食品生命科学分野で活躍する研究者・技術者の育成をめざします。
カリキュラム/1年次から食品・生命科学に関する専門基礎科目を学び、2年次に2つのコースに分かれてさらに専門教育へと展開します。「食の安全コース」では、食の安全・安心を科学的に追究します。栄養・医療系の科目を積極的に取り入れ、食品の衛生検査・分析および予防医学的な観点から人の健康維持・増進に寄与できるエキスパートを育成します。「バイオの科学コース」では、「遺伝子栄養学」「分子栄養学」など生命科学の立場から栄養・健康を追究します。また、食材とその製造工程にかかわる動植物・微生物の知識を深めるとともに、人体への影響に関する知識も修得します。
●環境科学科
教育目標/環境の保全と社会の持続的発展のために、環境問題をさまざまな視点から分析・評価し、自然科学と社会科学の両面から、適切な対策を提言・実践できる環境技術者、環境スペシャリストを育成します。
カリキュラム/1年次は、環境を自然科学と社会科学の両面から学び、2年次に2つのコースに分かれてさらに専門教育へ展開します。「環境技術コース」は、化学分析、微生物分析、遺伝子検査技術などを講義や実習を通して学び、環境の質を分析する技術を習得します。「環境と社会コース」は、学外活動等(フィールドワーク)を通して、環境問題の知識と実践力を身に付け、環境の社会学的分析・調査、環境の質の評価手法や環境の維持・改善のための対策立案の能力を養います。
≪獣医学部≫
●獣医学部棟
最新の医療機器が完備されており、高度な技術に触れながら研究に取り組むことができます。
●獣医臨床センター
獣医学部棟と連結している獣医臨床センターは、最新の医療機器や分析機器を完備しています。センター内にある大学附属動物病院は、年間約2万例の診療(紹介による二次診療のみ)を行うと同時に、教育病院として豊富な臨床データのもと、学生の臨床教育の実施施設として機能しています。
≪生命・環境科学部≫
●生命・環境科学部棟 2011年秋完成!
耐震対策として制振構造を採用し、太陽光発電や地中熱を利用した空調「クールピット」など環境にも配慮した最新の建物で、生命・環境科学部のシンボルといえる教育・研究棟です。
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【2011年度実績】
| 学部 | 学科・定員 | 所在地 |
|---|---|---|
| 獣医学科(120名) 動物応用科学科(120名) |
獣医学科 1〜6年:神奈川 動物応用科学科 1〜4年:神奈川 |
|
| 臨床検査技術学科(70名) 食品生命科学科(70名) 環境科学科(100名) |
1〜4年:神奈川 |
変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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| 住所 | 〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71(経営企画課〈入試・広報〉) |
|---|---|
| 電話番号 | TEL.(042)769-2032(直通)/FAX.(042)850-2505(専用) |
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