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入試情報について

よくある質問と回答を紹介しています。ご覧になっても問題が解決しない場合は、以下のお問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

各大学の「入試」ページにある、「入試科目」、「入試日程」(いずれも一般入試)の見方について教えてください。

各大学の「入試」ページにある、「入試科目」「入試日程」(いずれも一般入試)の見方については以下をご確認ください。
なお、内容は変更等の可能性もありますので、必ず学校発行の「募集要項」などでご確認ください。原則として、高校の普通科、理数科の受験生を想定して作成しています。

<入試科目>
◎試験内容の見方(共通)
・「大学」「学部」「学科・専攻」「日程」「方式」
大学、学部、学科・専攻、日程、方式はわかる程度に略して記載。短大は、「大学」「学科・専攻」「方式」を記載。

・募集定員
原則として一般入試の募集定員を最小募集単位で表示。(非公表の場合は学科、専攻単位等で表示)
「-」:非公表や不明の場合。
「☆」:複数の募集単位や入試の人員が含まれる場合や新増設認可に関連して募集定員が変動する場合などは、資料から読み取ることができる範囲で掲載。

・「国語」「数学」「外国語」「地歴・公民」「理科」
「必須」:必須教科・科目
「選択」:選択教科・科目
センター試験では「数学」「地歴・公民」「理科」に、個別試験では「数学」「地歴」「公民」「理科」には、「必須」や「選択」の横に、その教科を受験する際の必要科目数を記載。
なお、センター試験の数学Iと数学Aなど、まとめて1科目として出題されるものは1科目と数える。
選択のしかたによって1教科の科目数が異なる場合は、「必須」や「選択」の横に数字の記載はなし。

・備考
補足説明がある場合は、配点合計欄の下部に、「※」で始まる文で備考を記載。
備考の【共通】はセンター試験、個別試験の両方に共通の補足説明。

・新増設情報
新増設(申請中・構想中等、予定の場合も含む)対象の募集単位は「※新増設」などと表示。

・情報年度
情報年度欄には、何年度入試の情報かわかるように「XXXX年度入試情報」と記載。
(例. 2016年春入学のための入試の場合、「2016年度入試情報」と記載。)

◎センター試験の内容の見方
・受験教科数・受験科目数
「必須」:その教科を受験する際の必須科目
「選択」:その教科を受験する際の選択可能な科目(教科の「必須」、「選択」とは関係なし)
受験教科数は、センター試験の受験必要教科数を記載(最大5教科)。科目の選択によって教科数が異なる場合は、あり得る教科数を並列して記載。
受験科目数は、センター試験の受験必要科目数を記載。

・各科目の詳細について
英語以外の外国語で受験可能な場合は、「※外国語は他外国語の選択可」と表示。
「地歴・公民」のA科目、「理科」の基礎科目等について
“この科目を受験できるものは高校で履修した者に限る”等の履修制限を設けている場合、以下を表示。
「必須(制限)」:必須科目で履修制限あり
「選択(制限)」:選択科目で履修制限あり

・配点合計 センター試験/個別試験
センター試験、個別試験それぞれの配点合計(=満点)を表示。
センター試験と個別試験の組み合わせで満点になる場合は、配点合計欄の下にその旨を表示。
配点比率のみ公表の場合は、配点合計欄の下に配点比率を表示。
「-」:センター試験あるいは個別学力検査の配点、配点比率が非公表、未定、6教科以外の科目などで点数化されていないもの。

・2段階選抜
2段階選抜の実施を予告している大学には、配点合計の下に「※2段階選抜 有」と記載。
第1段階選抜と第2段階選抜でセンター試験の配点が異なる場合は、第2段階選抜の配点を記載。
2段階選抜の実施予告大学で、センター試験を第1段階選抜のみに使う場合、センターの配点は「0」と記載。

◎個別試験の内容の見方
・受験教科数
受験に必要な教科数を記載。選択によって必要教科数が異なる場合は、あり得る教科数すべてを記載。
ただし、小論文や実技などは対象外。センター試験のみで選抜を行う場合は空白、個別試験は行うが 6教科以外のみを課す場合は「-」を表示。

・各科目詳細欄
「必須」:その教科を受験する際の必須科目
「選択」:その教科を受験する際の選択可能な科目(教科の必須、選択とは関係なし)

◆「国語」についての特記事項
国語総合、国語表現以外の科目が課せられる場合は、配点合計の下に記載。
国語総合の中での現代文や古典の選択など、出題範囲について補足すべきものがある場合、配点合計の下に記載。

◆「外国語」についての特記事項
英語表現については、英語表現I、英語表現IIのいずれが課されるかを、配点合計の下に表示。
聞き取りやリスニング、ヒアリング試験が課される場合は、科目に「リスニング」と表示。
英語以外の外国語で受験可能な場合は、配点合計の下に「※外国語は他外国語の選択可」と表示。

◆「地歴」についての特記事項
各科目のA、Bの別は、配点合計の下に表示。

◆「理科」についての特記事項
物理、化学、生物、地学の基礎、専門の別は、配点合計の下に表示。

◆6教科以外についての特記事項
「総合問題」: 総合問題、総合科目、総合テスト、総合試験など
「小論文」: 小論文、論文、作文、感想文、論述など
「実技」: 実技、音楽関連、美術関連、体育関連など
「面接」: 面接、口頭試問、口述試問など
※面接に英語の要素を含む場合、配点合計の下にその旨を表示。
「調査書」: 点数化する場合のみ表示
「その他」: 適性検査、一般常識テスト、情報、家庭など

<入試日程>
◎「大学」「学部」「学科・専攻」「日程」「方式」「その他」
・大学、学部、学科・専攻、日程、方式はわかる程度に略して記載。
・短大、専門学校・看護学校・その他は、「大学」「学科・専攻」「方式」「その他」を記載。
・「その他」は募集単位に含まれる専攻・コースおよび日程、方式等を記載。

◎出願期間
・郵送等による出願期間を掲載。出願方法を以下のように略して表示。
「郵消」 : 郵便で当日の消印有効の場合
「郵必」 : 郵便で当日に大学必着の場合
「窓口」 : 大学の窓口の場合
「ネット」 : インターネットでの出願の場合
「FAX」 : FAXでの出願の場合
「TEL」 : 電話での出願の場合
「宅消」 : 宅配便で当日の消印有効の場合
「宅必」 : 宅配便で当日に大学必着の場合
「-」 : 非公表や不明の場合
・複数の出願方法をもつ場合、郵送を優先的に表示。

◎入試日(1次試験)
・試験日が2日以上に渡る場合(1日目が学科試験、2日目が面接などが必須)で連続して実施される場合は「2/3~4」のように表示。
・試験日が2日以上に渡る場合(1日目が学科試験、2日目が面接などが必須)で非連続して実施される場合は「2/3、5」のように表示。
・書類選考のみで合否を判定する場合は、「書類」を表示。

◎試験会場
・原則として、大学公表通りに(会場名、県コード順など)を掲載。
・大学によって会場名を都道府県名、都市名あるいは大学独自の会場名などさまざまなケースがある。
また、すべての会場が選択可能ではない場合もあるため、詳細は「入学者選抜要項」「学生募集要項」でご確認ください。

◎2次試験以降の試験回数
・2次試験等、複数回試験がある場合、2次試験以降の回数を記載。
・2次試験等、複数回試験がないと大学が公表している場合は「0」を記載、未公表の場合は「-」を記載。

◎合格発表日
・最終的に合格が発表される日付を表示。2次試験がある場合の合格発表等、選考途中における合格発表は記載しない。
・発表日について資料に記載のない募集単位は「ブランク」表示。

◎手続締切日
入学手続の締切日を掲載。

◎備考
・補足説明がある場合は、補足説明がある項目とその内容を、配点合計の下に記載。

◎新増設情報
新増設(申請中・構想中等、予定の場合も含む)対象の募集単位は「※新増設」などと表示。

◎情報年度
・情報年度欄には、何年度入試の情報かわかるように「XXXX年度入試情報」と記載。
(例: 2016年春入学のための入試の場合、「2016年度入試情報」と記載。)

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各大学の「入試」ページにある「入試科目(推薦入試)」の見方について教えてください。

各大学の「入試」ページにある、「入試科目(推薦入試)」の見方については以下をご確認ください。
なお、内容は変更等の可能性もありますので、必ず学校発行の「募集要項」などでご確認ください。

◎「大学」「学部」「学科・専攻」「日程」「方式」
・大学、学部、学科・専攻、日程、方式はわかる程度に略して記載。短大は、「大学」「学科・専攻」「方式」を記載。

◎募集定員(人)
「-」:非公表や不明の場合
「☆」:複数の募集単位や入試の人員が含まれる場合や新増設認可に関連して募集定員が変動する場合などは、資料から読み取ることができる範囲で掲載。

◎現役/既卒
・出願の際の現役、既卒生など卒業年度による制限を記載。
「現役のみ」:現役生のみ出願可能。
「既卒可」:現役生、既卒生の卒業年度を問わない。
※現役/既卒の制限に関する情報が入手できない場合は、過年度の情報を掲載している場合があります。ご了承ください。

◎評定値(最大/最小)
・評定値の最大値と最小値を記載。全体の評定値以外に各教科の評定値が出願条件として大学発表の資料に記載がある場合、その数値も含む。「A」「B」など学習成績概況は数字に置き換え。

◎性別の制限
・出願の際の性別による制限を記載。
「男子のみ可」:男子のみ出願可能
「女子のみ可」:女子のみ出願可能
「性別は問わない」:性別による出願制限なし

◎出願資格の詳細
・大学発表の資料に記載されている出願条件の詳細を記載。必須の条件の場合“(必須)”と表示、複数の条件からの選択の場合“(選択)”を表示。
また望ましい条件の場合、“(望ましい)”と表示。

◎受験教科数・受験科目数
・センター試験、個別試験における受験教科数、受験科目数を表の見出しに表示。
・受験教科数は、センター試験の受験必要教科数を記載(最大5教科)。科目の選択によって教科数が異なる場合は、あり得る教科数の最小値と最大値を並列して記載。
・受験科目数は、センター試験の受験必要科目数を記載。

◎「国語」「数学」「外国語」「地歴」「公民」「理科」
「必須」:必須教科
「選択」:選択教科
空白:その教科を課さない
・センター試験では「数学」「地歴・公民」「理科」に、個別試験では「数学」「地歴」「公民」「理科」には、「必須」や「選択」の横に、その教科を受験する際の必要科目数を記載。
なお、センター試験の数学Iと数学Aなど、まとめて1科目として出題されるものは1科目と数える。
選択のしかたによって1教科の科目数が異なる場合は、数字の記載はなし。

◎受験教科数
・受験に必要な教科数を記載。選択によって必要教科数が異なる場合は、あり得る教科数の最小値と最大値を記載。ただし、小論文や実技などは対象外。

◎6教科以外についての特記事項
「総合問題」: 総合問題、総合科目、総合テスト、総合試験など
「小論文」: 小論文、論文、作文、感想文、論述など
「実技」: 実技、音楽関連、美術関連、体育関連など
「面接」: 面接、口頭試問、口述試問など
「調査書」: 点数化する場合のみ表示
「その他」: 適性検査、一般常識テスト、情報、家庭など

◎選考方法の詳細
・選考方法に関して表中に表現しきれないもの、補足説明がある場合、表の下に記載。

◎新設情報
新増設(申請中・構想中等、予定の場合も含む)対象の募集単位は「※新増設」などと表示。

◎情報年度
・情報年度欄には、何年度入試の情報かわかるように「XXXX年度入試情報」と記載。
(例.2016年春入学のための入試の場合、「2016年度入試情報」と記載。)

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各大学の「入試」ページにある「入試科目(AO入試)」の見方について教えてください。

各大学の「入試」ページにある、「入試科目(AO入試)」の見方については以下をご確認ください。
なお、内容は変更等の可能性もありますので、必ず学校発行の「募集要項」などでご確認ください。

◎「大学」「学部」「学科・専攻」「日程」「方式」
・大学、学部、学科・専攻、日程、方式はわかる程度に略して記載。短大は、「大学」「学科・専攻」「方式」を記載。

◎新増設
新増設(申請中・構想中等、予定の場合も含む)対象の募集単位は「※新増設」などと表示。

◎募集定員(人)
「-」:非公表や不明の場合。
「☆」:複数の募集単位や入試の人員が含まれる場合や新増設認可に関連して募集定員が変動する場合などは、資料から読み取ることができる範囲で掲載。

◎現役/既卒
・出願の際の現役、既卒生など卒業年度による区別を記載。
「現役のみ」:現役生のみ出願可能。
「既卒可」:現役生、既卒生の卒業年度を問わない。
※現役/既卒の制限に関する情報が入手できない場合は、過年度の情報を掲載している場合があります。ご了承ください。

◎性別の制限
・出願の際の性別による制限を記載。
「男子のみ可」:男子のみ出願可能
「女子のみ可」:女子のみ出願可能
「性別は問わない」:性別による出願制限なし

◎評定値(最大/最小)
・評定値の最大値と最小値を表示。全体の評定値以外に各教科の評定値が出願条件として 大学発表の資料に記載がある場合、その数値も含む。「A」「B」など学習成績概況は数字に置き換え。

◎出願資格詳細
・大学発表の資料に表示されている出願条件の詳細を表示。必須の条件の場合、「必須」を表示、 複数の条件からの選択の場合、「選択」を表示。また、「望ましい」条件の場合、「望ましい」と表示。

◎選考日
・選考日(事前審査、○次試験、最終試験)が2日以上に渡る場合で、連続して実施される場合は「12/9~10」のように表示。
・選考日(事前審査、○次試験、最終試験)が2日以上に渡る場合で、非連続で実施される場合は「12/9、11」のように表示。

◎AO入試日程
出願から合格発表までのプロセスをわけて表示。各項目には、出願などのタイトルとその日程、内容を表示。