[小論文教室] 入試情報 ~進研ゼミの小論文対策~

挿絵

志望理由書

書き方基本ルール - 表現の基本ポイント

以下では、表現の基本ポイントをまとめています。これに沿って、志望理由書を書きましょう。

  • 1人称は「私」で書く。
  • 文末は「……だ」「……である」調で書く。
  • 各文の末尾には「。」(句点)を入れ、「、」(読点)は適切な場所に入れる。
  • 話し言葉、俗語は使わない。
  • 表現はできるだけ統一する。
  • 誤字・脱字・表記の誤りはないようにする。
  • 感嘆符(!)、疑問符(?)は原則として使わない。
  • 書名は原則として2重カギカッコ(『 』)、引用を示す場合は、一般にカギカッコ(「 」)を使う。
  • 「……字以内」の場合は、指定字数の8割は書く。

書き方基本ルール- 推敲欄(マス目の横の空白)つきの原稿用紙に書く際の注意点

実際の志望理由書を、推敲欄(マス目の横の空白)つきの原稿用紙に書く場合には、以下の点に注意して書きましょう。

  • 書き出し、段落の頭、改行した場合は1マス空ける。
  • 数字は、縦書き原稿用紙の場合はなるべく漢数字を用いる。
  • 横書き原稿用紙の場合は算用数字を用いてもよい。
  • 句読点が行頭に来ることはなく、行末の文字と一緒に1マスに入れる。
  • 大文字アルファベットは1マスに1字とする。
  • 小文字アルファベットは1マスに2字まで入れるとよい。
  • カッコの最初の1つは行末に来ないように、とじカッコは行頭に来ないようにする。
  • 最終行最後のマス目に文字と句点は一緒に入れない。(字数オーバーとみなされることがある。)

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