[小論文教室] 頭の体操 ~進研ゼミの小論文対策~

ロジカル頭脳体操

ここがポイント

見方を変えて手がかりを見つける

初めて遭遇した問題はやり方がわからないから、敬遠しがち。でも、ちょっと見方を変えてみると、じーっと見ていただけでは見つからなかったような考える手がかりを発見できる。時間を競うものではないから、まずは1分でも考えてみること。考える癖をつけることが大切だ。

挿絵

[答え] 全部で何枚?/難易度:1

[解答図] 全部で何枚?/Aは2枚、Bは4枚、Cは9枚で 合計15枚

Aは2枚、Bは4枚、Cは9枚で 合計15枚

今回のトレーニングは、じーっと見ていても、結局何枚になるのかはわからない。そこで、切った後のことをイメージしてみよう。どこがくっついていて、どこかがバラバラになる。バラバラになるところが何枚になるのかがわかれば、合計もすぐ出せる。つまり、最終形をイメージしてみることで、考える手がかりをみつけられるんだ。

さあ、頭の中に2回折った折り紙をイメージ!イメージできないという人は絵を描いてみるのもいい方法だよ。

それを横や上から見たらどう見える?つながっている辺がどれかがわかるんじゃないかな。それがわかれAの答えが出せる。そして同じようにBとCの答えも出せる!

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