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センター試験の仕組み

POINTすべての国公立大と8割以上の私立大で利用されている“受験の第一関門”!

毎年1月中旬に、全国で一斉に行われるのがセンター試験。志願者数は約54万人に上り、そのうちの約8割を現役生が占めている(2017年度)。国公立大入試では、センター試験と個別学力検査(2次試験)の合計点で合否が決まるため、センター試験はいわば第一次試験の意味合いがある。また、私立大でもセンター試験利用入試を実施する大学が8割以上となっており、私立大を志望する受験生にとっても関係の深い試験になっている。

センター試験の出題教科・科目(2018年度)

センター試験の出題教科・科目(2018年度)

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数学②では『簿記・会計』『情報関係基礎』も選択できます。
※理科①は1科目では受験できません。

POINT志望する大学に合わせて、必要な科目を選択して受験!

それぞれの大学が、センター試験で課す教科・科目を設定しているため、センター試験では志望する大学・学部・学科に合わせて、受験教科・科目を選択する。理科については、科目選択のパターンが4つに分かれている。国公立大の文系学部ではAのパターン、国公立大の理系学部ではDのパターンを課す大学が多い。

センター試験「理科」の出題科目の選択方法(2018年度)

センター試験「理科」の出題科目の選択方法(2018年度)

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POINT全問マークシート方式で2日間にわたって行われる!

センター試験は、全教科・科目のすべての出題形式がマークシート方式で実施されるので、マークミスには十分注意が必要だ。また、出願期間は9月下旬~10月上旬となっており、現役生の場合は在学している高校を通じて出願することになる。試験は1月中旬の土日に2日間にわたって実施され、試験後は発表された解答や配点を見て自己採点を行う。国公立大を受験する人は、その自己採点結果をもとに、出願する大学を決めることになる。

センター試験の概要

センター試験の概要

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2017年度入試

理解度を診断する

ベネッセ・駿台 大学入試センター試験自己採点集計「データネット2017」