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大学進学 Q&A

Q.質問
【新高1】中学と高校の違いは?
A.解説

高校生になると、子どもの勉強面・生活面で大きな変化が起こります。

1.勉強面の変化
高校の授業は中学に比べると進度が速いと感じる子どもが多いようです。また、高校入試によって、同じぐらいの成績の生徒が集まるため、結果として中学よりも成績が下がることが多々あります。
環境が変化する中、高1の学習をスムーズに始めさせるためには、第一に日々の予習・復習を習慣化することが大切です。
また、中学時代の5教科(英、数、国、理、社)が細分化され、科目数が増えることも大きな変化となります。その結果、定期テストの範囲や暗記量が増えて戸惑う子どもが多いようです。

2.生活面の変化
高校になると、バスや電車での通学となる子どもも増え、行動範囲が広がります。中学の頃よりも通学時間が長くなることが多く、部活を始めると帰宅時間が夜遅くなる場合も。
しかし、高校生活のスタート時に予習・復習の習慣付けができるかどうかが、子どもの3年後に大きくかかわってきますので、1日30分間でもよいので毎日机に向かうように声をかけましょう。
登校前の「朝時間」、帰宅後の「夜時間」の使い方を親子で話し合い、なるべく早めに日々のリズムをつくるようにしたいところです。

Benesse マナビジョン

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