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必見!受験スケジュール 一般入試志願者向け

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  • 2017.04.03

さあ、いよいよ受験生!大学受験に向けて、これから何をすればいいか確認しておこう!

4月〜7月 基礎固め

前半期にどれだけニガテを克服できるかが、合格への大きなカギになってくる。今日から受験に向けた準備を始めよう。

4月 受験勉強計画の立案

入試に向けてどの時期までに何をしておくべきなのか、年間スケジュールを作ろう。また、マナビジョンのメールマガジンやLINE@などに登録して、受験に関する最新情報がキャッチできるようにしておこう。

メールマガジン

LINE@

5月 弱点の洗い出し

これまでの模試の結果をもとに、弱点の洗い出しを開始。ニガテ分野をまとめるノートなどを作って、自分専用の参考書で基礎固めをしておこう。

6月 大学資料請求

多くの大学では、5月下旬ごろから大学資料の新年度版が発行されるので、志望校の資料を取り寄せよう。大学資料には大学の概要のほか、入試に関する情報なども記載されていることがあるので、受験する可能性がある大学の資料は、手元で確認できるよう請求しておこう。

7月 志望校最終決定

夏休み前の最後の志望校調査がある時期。この時期には志望校を確定して、入試に向けた準備を始めよう。

8月 入試基礎力完成

夏休みは受験の天王山!9月以降の志望校対策に向けて、この時期に確実に基礎を固めよう。
また、高2の11月模試からは、5教科での志望校の判定が出せるようになる。この時期までに志望校・学部を決めておくことで、的確な判定を得ることができるので、そのときまでに決めておくようにしよう。

1学期に受けた模試を見直してニガテを克服するのと同時に、志望校の過去問に取り組んでみよう。この時期に志望校の問題の形式や傾向を把握し、9月以降の実践対策に役立てることが大切。また、本番に向けてモチベーションを高めるためにも、この時期に一度は過去問に触れておこう。

模試復習

これまでの模試の結果を振り返って、ニガテ分野を明確にし、効率的にニガテを克服しよう。

先輩の体験記
  • 夏休みは模試の復習をして徹底的にニガテを潰していきました。模試の分析には自分のニガテ分野やアドバイスが載っているので、それを参考にしながら自分のニガテをまとめたノートを作りました。受験直前もそのノートを見返すことで、ニガテ分野の強化を図りました。

オープンキャンパス

志望校に迷いが出てきたり、勉強のやる気が出ないときには大学を見に行ってモチベーションをUPさせよう。一部の大学では、オープンキャンパスで受験生向けに対策問題集を配ったりすることもあるようだ。

過去問実践演習

この時期に過去問に触れておくことで、今の学力と目標の大学合格に必要な学力のギャップを感じてみよう。太刀打ちできなくてショックかもしれないけれど、敵の大きさを知ることで、受験への焦りが生まれて勉強への意欲が湧いてくるはずだ。

過去問ダウンロードサービス

9月〜11月 志望校別対策

いよいよ志望校の出題傾向に合わせた対策を始める時期。2次試験重視型の大学を志望している場合には、ココで確実に記述力を伸ばしておこう。

9月 模試の受験ピーク

9月の模試は、夏休みの積み重ねを試す絶好のチャンス!夏休みでどこまで基礎が固められたのか、まだニガテが克服できていない分野はどこなのか、9月の模試で戦略的に自己分析して、今後の受験対策に備えよう。

10月 センター試験出願締め切り

直前になって受験科目などで迷わないよう、事前に志望校への出願のために必要なセンター試験の科目を確認しておこう。

11月 併願校決定

基礎固めも済んで、志望校対策に移ってきた時期。そろそろ併願校をどこにするかも決めておこう。志望校だけでなく、併願校を受験するための準備も、もちろん必要。直前になって、併願校検討に時間を取られることのないよう、この時期に併願校を決定し、少しずつ準備しておこう。

12月〜1月 センター試験対策

センター試験はすべてマーク式。出題傾向をつかむためにも、時間を計りながら過去問を何度も解いて練習しておこう。

12月 センター試験対策

センター試験に向けて、対策を始めよう。センター試験の過去問を解いて、センター試験の傾向や時間配分に慣れておこう。

1月中旬 センター試験

毎年50万人以上が受験する一大イベント。インフルエンザの流行する時期とも重なるので、予防接種を早めに受けるなど、健康管理にも気をつけよう。

1月下旬 国公立大2次試験出願

国公立大をめざす人は、センター試験の結果を受けて出願校を決定することになる。国立大は、前期・後期、公立大は前期・中期・後期、それぞれ1大学・1学部のみ出願可能だ。

2月〜 過去問演習

この時期はひたすら、志望校の過去問を解いて、本番に向けて最後の追い込みをかけよう。

2月 国公立大 前期日程試験

国公立大前期日程で合格した大学に入学手続きをした場合、その後の国公立大受験資格がなくなるので、出願の際は十分検討して受験校を決めよう。

2月 私立大入試

受験のピークは2月前半。自分の体力・精神力や受験料を考えたうえで、日程を組むことが大切だ。

3月 公立大 中期日程試験

一部の公立大でのみ実施されている。国公立大合格のチャンスを広げるために活用するのも手。

3月 国公立大 後期日程試験

国公立大を受験する最後のチャンス。後期日程試験では、小論文や面接試験が多いのが特徴。

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