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勉強と部活の効率的な両立法を学べ!

  • 学習
  • 2017.04.03

高校では、勉強も部活もがんばりたいと考えている人も多いだろう。でも、部活は中学よりもハードになるだろうし、勉強と両立できるだろうか…。今回は、そんな悩みを吹き飛ばす、先輩の「勉強と部活の両立法」を伝授!

予習・復習は「わからない」を優先!

まず、予習はサラッと次回の授業の範囲を読むだけで十分。ただし、その際には「ここは難しそう」「読んでもよくわからない」という部分に印をつけておくようにしよう。

そして、授業中は「どんなに部活の疲れで睡魔が襲ってきても、その部分だけは聞くぞ!」と決めて、予習時にチェックしていたところを集中して聞く。授業をただ受けるよりもはるかに理解度が増しているはずだ。寝てしまう心配があるなら、隣の席の友達に「ここだけは起こして!」とお願いしておくとよいだろう。

復習は、授業内容すべてをやる必要はない。その日の授業で難しいと感じた問題を解き直しておこう。オススメなのは復習のためのノートを1冊作ることだ。ノートに復習した問題をためていけば、定期テスト前にはいつの間にか、自分専用のニガテ対策問題集が出来上がっているはず。日々積み重ねることで、効率的な勉強をすることができるぞ。

先輩の体験記
  • 忙しくてどうしても勉強に手が回らない人は、復習だけでもOK。僕は授業をしっかりと聞いて、わからない問題やニガテな問題を明確にして、「その問題だけは必ず復習する」と決めて復習していました。ニガテを残さないようにすることで、受験にもつながる勉強の積み重ねになったと感じています。

得意な「時間」を見つけよう!

部活をやっていると、「家に帰るのが遅いため、帰るとすぐ寝てしまう」という人も多いようだ。勉強は、必ずしも夜やる必要はないし、人によって集中できる時間は異なる。「朝少し早起きして、復習の時間にあてる」「通学の電車のなかで、毎日英単語を20個覚える」など、工夫すれば時間はねん出できるもの。どの時間帯が一番集中できるかを見極めて、効率的に勉強しよう。

先輩の体験記
  • 部活で帰るのがいつも20時過ぎになってしまい、帰っても疲れて寝てしまっていました。しかし、これではよくないと感じて、朝、少し早く起きて、英単語を予習したり、数学の問題を復習したりする時間を作りました。毎日30分ほどですが、夜やっていたころとは集中力が違うので、今のほうが知識が定着している実感があります。

できる先輩のワザを盗もう!

「部活で疲れて勉強ができない…」、その悩みを一番よく理解してくれるのは、部活の先輩だろう。同じ部活の先輩だからこそ、きっと1年生のときには同じような悩みを抱えていたはず。先輩たちがどうやって勉強と部活を両立させてきたのか、さりげなく聞いてみよう。そうすれば、予習や復習の効果的な方法や、授業のノートの取り方など、きっと役立つ情報を教えてくれるはず!学ぶことは「マネぶ」こと、というように、まずはできる先輩のノートの取り方や復習方法をマネすることから始めてみよう。

マナビジョンの「先輩ダイレクト」や「先輩のオススメ勉強法」では、大学生の先輩のアドバイスや勉強法を掲載している。アドバイスを読んで、これからの学習の参考にしよう。

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