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ホーム学習成績上位者の対策はココが違う!定期テスト成功のオキテ<数学>

成績上位者の対策はココが違う!定期テスト成功のオキテ<数学>

  • 学習
  • 2017.04.28

いつも定期テストで成績上位者にランキングされる人の定期テスト対策法には、特別なルールが存在する。そんな彼らの「定期テスト成功のオキテ」を大公開!キミも高得点をめざそう!

<数学のオキテ その1> 同じ問題を、とにかく繰り返し解くべし

数学の定期テスト対策法として、ほぼ全員と言っていいほど多くの先輩が「同じ問題を、解けるようになるまで解く」ことをオススメしている。何度も同じ問題に接することで、公式、解法パターンが身につくようだ。数学がニガテな人は、ぜひ試してほしい。

先輩の体験記
  • 問題を見ただけで、解答が浮かぶまで解く

    数学はとにかく問題を解かないことには成績は上がりません。そのため、ひたすら問題を解きまくりました。特に定期テストは教科書の範囲内でしか出題されないので、教科書の例題、章末問題を中心に同じ問題でも何度も解いて、見ただけですぐに解法がわかるまで解きました。そうすると定期テストはもちろん、模試でも似たような問題が出たときに、わかるようになりました。

    (佐賀大 医学部)

  • できない問題が一つもない状態まで解く

    定期テストは、配布されたプリントや指定のワークからほとんど出題されるので、その中の問題で、できない問題が一つもない状態になるまで繰り返し解きました。そのおかげでテストで、少し問題をひねられてもとまどわずに解答することができ、満点に近い点数が取れるようになりました。受験勉強の下積みにもなっていたと思います。

    (大阪大 法学部)

  • 解法を暗記するまでひたすら繰り返す

    私はもともと数学がとても苦手で、どうしたら得意になれるか悩んでいたのですが、先生の「数学もある程度までは暗記科目だ。公式や解法をきちんと覚えないと話にならない」という言葉を聞いたのをきっかけに、解法を暗記するくらいまで、ひたすら問題集を何周も繰り返し解く、という勉強法を始めました。

    解法を覚えるくらい練習を積むと、自然と数学のコツが身についていき、問題集に載っていない問題でも、暗記した解法を応用して、取り組めるようになりました。定期テストでいつも90点以上取れましたし、高3になってもこの勉強法を続け、受験の数学にもこの勉強法で臨みました。この勉強法は正解だったと今でも思っています。

    (大阪大 人間科学部)

<数学のオキテ その2> 基本問題の演習でケアレスミスをなくすべし

「同じ問題を繰り返し解く」ことと同じくらい多かったのが、「簡単な問題をたくさん解く」「基本問題で計算の間違いをなくす」という対策だった。難しい解法を知っていても、計算間違いなどをしてしまうと、減点、失点となってしまう。基本に立ち戻ることも重要だ。

先輩の体験記
  • 基本問題と応用問題を交互に解く

    まず10問ほど簡単な計算問題を行い、その後、応用問題を10問ほど解くということを行っていました。定期テストで間違えた問題をもう一度解くためのノートを1冊購入し、受験のときも持ち運びました。

    数学では、どれだけ基礎能力が定着しているか、が大切になってくるので、簡単な問題であっても、おろそかにすることなく、解くことが大切だと思います。基本問題と応用問題の反復が、数学の苦手意識を克服し、かつ得意にするための方法だと思います。

    (東北大 経済学部)

<数学のオキテ その3> 別解も考えて解いてみるべし

数学を得意科目にした人の対策法で共通していたのが、「問題を別解でも解いてみる」という方法だった。ほかの解法で解いてみることで、数学の理解が深まるようだ。

先輩の体験記
  • 別解をチェックして新しい解法を吸収する

    別解があれば、それもチェックしていました。別解を知ることで、新しい見方ができ、一つの解法だけでなく、さまざまな解法で問題を解く力もつくようになりました。

    (東京理大 工学部)

  • 別解を意識して応用力を身につける

    定期テストでは、主に教科書や学校指定の問題集の内容が出題されるので、何度も問題を解き直して、解法パターンを理解・暗記していました。このとき、ただ解答を読むのではなく、自分なりの解答を作る(わからなかった問題は解答を書き写す)ように努めていました。こうすることで、答案を作る力を身につけることができました。特に数学は、ただ計算式を羅列しただけでは減点される可能性があるので、しっかりと文章を書いたり、図を使って説明したりするようにすると、減点が少なくなるはずです。

    また、ひと通り問題を解き終えたあとに、同じ問題を別の方法を使って解くことはできないか、考えるように心がけました。こうすることで、ある特定の解法に偏らず、より多くの問題に対処することが可能になると思います。

    (東北大 工学部)

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