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リアル対面からが勝負! 入学後の友達の作り方

  • 高校生活
  • 2017.04.03

中学までとは違う新しい環境での生活。入学前にすでにLINEなどで友達ができた人も、乗り遅れて不安を感じている人も、どちらにとっても重要なのは、「入学後のリアルなコミュニケーション」。今回は、新生活での「友達作り」のポイントやこの時期の悩みを大公開!

「フライングゲット型」恐るるなかれ

ドキドキして教室に入ると…、すでに親しそうな同級生…。「なぜ?」と焦った人も多いのではないだろうか。最近では、入学前にすでにLINEなどでやり取りをして、入学するときには親しくなっている<フライングゲット型>が出現しているらしい。「しまった!乗り遅れた!…これで楽しい高校生活(イメージ)は崩れ去ってしまった…」と絶望するなかれ。入学前に友達を作っている人の多くが次のような悩みを抱えているようだ。

フライングゲット型あるある

  • 実際に会ってみたら、LINEと全然印象が違う…!
  • LINEのグループに入ったけど、どうも話が合わない。
  • LINE上では話が合うけど、クラスも部活も違う…。同じクラスの人としゃべってみたいな…。

新生活の始まる4月~6月は、みんなが様子を見ながら、気の合う友達を探している状況だ。もし、乗り遅れたと感じても、友達を作る余地はたくさんある。友達作りにはまず笑顔であいさつすることを実践してみてほしい。そして、近くの席の友達や、あいさつしてくれた友達に思いきって話しかけてみよう。入学後の友達作りは、「入学後のリアルなコミュニケーション」がカギ。焦ったり、背伸びして無理に友達を作ろうとせず、等身大の自分で、気の合う友達を探してみよう。

「自己紹介」は友達作り最大の山場

友達作りの最大の山場が「自己紹介」。早い時期にホームルームで「自己紹介の時間」なるものが開催される学校が多いが、この「自己紹介」こそ友達作りのビッグチャンスだ。

自分の自己紹介の際は、みんなになんと呼んでもらいたいか、みんなが話しかけやすいように、「呼び名・ニックネーム」を伝えておこう。また、趣味や入りたいと思っている部活などを自己紹介に盛り込むことで、そのあとの会話のきっかけ作りにつながる。

必勝!自己紹介のポイント

  • 出身中学校
  • 中学のときの部活
  • 高校で入りたい部活
  • 趣味・特技

このとき、「サッカーが好き」だけでなく、「チームは○○が好き」など、具体的な話を交えると、そのあと友達も話しかけやすくなる。

また、ほかの人の自己紹介を聞くときには少しメモを取っておこう。呼び名をいち早く覚えて声をかけることで、距離を縮めることができるはず。また、趣味や部活の話も重要な話題。同じ部活に入ろうとしている人がいれば、一緒に見学に誘ってみるのもGOOD!

日常会話でたたみかけよう

授業が始まったら、そのなかにも友達作りのきっかけは隠れている。周囲の人との相互学習などがいい機会だ。まずは勉強をきっかけに、会話の糸口をつかもう。また、授業で一番話しかけやすいのは、実験や実習などのグループで取り組むもの。自然な形で話すことができ、それをきっかけに話が膨らんでいくはず。そのときに、しっかり関係を作れるように、事前に名前を確認するなどの準備をしておこう。

どんな形で友達を作るにせよ、大切なのは「リアルなコミュニケーション」。新しい人間関係で、慣れないうちは気を張って疲れることもあるかもしれないが、高校の友達は一生モノのつながりを育むこともできる。無理に友達を作ろうとせず、等身大の自分で気の合う友達を探してみよう。

マナビジョンの「先輩ダイレクト」では、勉強だけでなく、部活や恋愛、友達関係の悩みについても大学生の先輩のアドバイスを掲載している。アドバイスを読んで、これからの高校生活の参考にしよう。

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