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高1生のお悩み相談室 5月編
~高校初の定期テスト対策~

  • 高校生活
  • 2017.04.28

高1生のみんなが抱えている悩みは、先輩たちも同じように悩み、乗り越えてきたはずだ。そこで、現在高校2年生の先輩たちが、1年前の今ごろ「先輩ダイレクト」に相談していた悩みと、その解決法を紹介しよう。ぜひ、キミの「今」に役立ててほしい。

いよいよ高校初の定期テスト。…待って!どう勉強したらいいの!?

5月は高校生になって初めての定期テストの時期。中学と何が違うんだろう?どんな勉強をすればいいの?周りのみんなも初めて経験するだけあって、手探り状態に陥りがちだ。

お悩み1 教科書に準拠した問題集がなく、初見の問題を解くことになるのが不安…

中学までは、教科書に準拠した問題集を使ってテスト対策を積み重ねていましたが、高校では準拠型の問題集を入手できず困っています。試験で初めて見る問題に取り組むとなると、点数が取れるか心配です…。

これまでの勉強法が使えなくなってしまったことで、テスト本番に向けた対策ができず、途方に暮れているようだね。

先輩の回答1 授業ノートをすべて見直してみよう

定期テストは今まで学校で習った範囲から出るはずです。中間テストなら、4月から5月の範囲だけなので、かなり絞られますよね。

なので、授業ノートを見返しながら「このポイントは難しかったな」「この範囲は得意だったな」など、授業の内容をしっかり確認するようにしましょう。

学校によって授業の問題をそのまま出すのか、類題として初見の問題を出すのか違いはあると思いますが、これだけでテスト勉強はかなり進むはずです。
先輩の回答2 問題集がなければ自分で作ってみよう

難しい問題を作る必要はありません。例えば英語なら、

  • 習った文法の大事な部分の単語を隠して、穴埋め問題にする
  • 英文を和訳した部分で、重要な単語や語法を、オレンジペンで記入して赤シートで隠せるようにする

これから勉強する部分はオレンジペンを活用して赤シートで隠せるノートにすると、わざわざ問題集を作らなくてもよくなりますよ。問題を作ろう!と考えるだけでも頭を使うので、記憶に残りますよ。

問題集に頼らない勉強法はいろいろある。まずは基本を押さえることが大切。次は、かわらしいけれど本人にとっては深刻!なお悩みだ。

朝ごはんは食べているのに…おなかが鳴りそうで授業に集中できない!

お悩み2 朝ごはんをたくさん食べてもすぐにおなかが空いてしまう…

授業中におなかが鳴りそうになると、授業に集中できません。おにぎりやパンを持っていって食べていますが、このままでは太ってしまいます…。

先輩の回答 少しの量を何回かに分割して食べよう

頭を使うと糖分を消費するのでおなかが空きます。たくさん食べてしまうのが心配なら、チョコレートひと欠片や、一口サイズのおにぎりを一つ休み時間に食べるとちょうどいいでしょう。私のテストの持ち物は、筆記用具・時計・チョコレート!というくらいチョコレートは必須でした。

また、おなかが鳴ってしまうことを、友達に普段の会話のなかであらかじめ伝えておくのも有効ですよ。

キミの今の悩みを解決することはできただろうか。「先輩ダイレクト」には、このほかにもたくさんの質問とアドバイスが掲載されているので、チェックしてみよう。きっと解決の糸口が見つかるよ!

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