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五輪メダリストの出身大は、日本体育大、近畿大、筑波大の三つどもえ!?

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  • 2017.04.14

2020年にオリンピック・パラリンピックが東京で開催されるが、好きな選手やチームの活躍を楽しみにしている人も多いのでは?そこで2012年に開催されたロンドン大会の日本代表のメダリストたちの出身大学に注目してみた。

ロンドンオリンピックの日本代表メダリスト 出身大学トップ3

1位日本体育大8人
2位近畿大5人
3位筑波大4人

※編集局調べ(2016年4月現在)

メダリストの宝庫・日本体育大がダントツ、追う近畿大と筑波大

日本がオリンピックに初出場してから、歴代で最も多くのメダルを獲得しているのが日本体育大出身者だ。ロンドンオリンピックでもメダリストの数は8名で堂々の一位。体操の内村航平、水泳の北島康介、サッカー女子の川澄奈穂美などの活躍がめだった。2位の近畿大は、水泳2名、アーチェリー3名の計5名のメダリスト。3位の筑波大は、サッカー女子2名、柔道2名の計4名だった。

伝統と最新科学の融合が飛躍のヒケツ?

日本体育大

日本で最古の体育・スポーツの専門大学である日本体育大。その伝統と歴史に加えて、最近では、NASS(日体大アスリートサポートシステム)という学生を支援するシステムを構築した。
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、競技力の向上を支援する医・科学サポートを中心に、財政面や研究面、教育面で全学生をサポートする内容だ。

近畿大

近畿大は関西スポーツ界の雄。野球、サッカー、相撲、ボクシング、水泳など、多くのスポーツで有名選手を輩出している。ロンドンオリンピックでも、その存在感を大いにアピールした。大学側は、好成績を上げた水泳とアーチェリーを今後も強化する意向があるようだ。

筑波大

筑波大の柔道部は100年を超える名門。その起源は、柔道の祖・嘉納治五郎が校長を務めていた東京高等師範学校時代にまでさかのぼる。また、体育専門学群や、人間総合科学研究科では、体育・スポーツ・健康に関する最新科学の研究成果を生かした養成にも力を入れている。

アスリートをめざす人もそうでない人も、好きなスポーツがある、教員や指導者になりたいといった進路を考えているのであれば、このように、スポーツに力を入れていたり、メダリストを多く輩出している大学を探してみることが選択の幅を広げてくれるかもしれない。

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