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下克上がアツい!今注目の大学女子駅伝

  • 大学情報
  • 2016.05.13

箱根駅伝のある男子に比べて、少し陰に隠れた印象のする女子駅伝だが、実は今、さまざまな大学が選手の育成に力を入れている注目のスポーツだ。順位の入れ替わりが激しく、活躍するチャンスが大きいために、新しいチームも続々と誕生している。今回はそんな女子駅伝参加校の中から、いくつかの注目校を紹介しよう。

前人未到の5連覇達成!西の女王「立命館大」

「杜の都駅伝」(大学女子駅伝の代表的な全国大会)にて、2011年から5連覇を成し遂げている関西の強豪校。2015年は優勝しただけでなく、すべての区間で1位を達成するというダントツの強さを見せつけた。この成績が高く評価されて、大学の所在地である京都府から「京都府スポーツ賞優秀賞」を贈られている。どこまで優勝記録を伸ばすのか、次回の大会に注目したい。

男子に続け!期待のホープ「大東文化大」

大東文化大の陸上競技部女子長距離ブロックは2010年に創設されたばかりだが、2011年には早くも杜の都駅伝に出場。その後も順調に実力を伸ばし、2013年から2015年にかけて杜の都駅伝で準優勝を飾っている。

大東文化大は男子駅伝が強いことでも有名。男子駅伝で培った指導法や優れた練習環境が、急成長を支えているのかもしれない。

四国地方のシード獲得校!「松山大」

松山大は中国・四国地方の大学で初めて、杜の都駅伝のシード権を獲得した大学。アテネ、北京オリンピックに出場した元陸上選手の土佐礼子さんも在学していた強豪校だ。約50日間にわたる夏合宿は日本一長いと言われており、練習量に裏打ちされた実力を誇る。

まだ杜の都駅伝の優勝経験はないものの、2015年は3位と好成績。次回の大会の成績が、今から気になるところだ。

まだほかにも! 今後の活躍に注目したい大学

石巻専修大

2015年に女子競走部が創部され、わずか5か月後には杜の都駅伝に出場した。メンバー全員が2年生であり、今後の成長に注目が集まっている。

筑波大

ここ数年、全国区の大会では成績を残せていないが、杜の都駅伝の優勝経験のある大学。私立大の活躍がめだつなか、存在感のある国立大強豪校だ。

東洋大

創部からわずか数年だが、すでに杜の都駅伝の常連校となっている。食環境科学部による栄養面でのサポートが、選手の実力アップに貢献しているようだ。

石巻専修大、東洋大と、創部されて日の浅い大学が躍進しているのが、女子駅伝の面白さだ。大きな大会は年に数回しかないが、さまざまな時期に開催されているので、気になる人はさっそくチェックしてみよう。

駅伝部は部が独立していることもあれば、陸上部内に部門として設置されていることもある。気になる大学の「駅伝部」が見つからないようなら、陸上部も調べてみよう。

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