大学・専門パンフを取り寄せて図書カードGET

専門学校を知る

学費と生活費

卒業までの総額と支払うタイミングは?

専門学校に入学するときに必要になる費用は、入学金、授業料、実習費、施設設備費、その他(教材費、諸経費)の5種類があります。東京都内の専門学校の平成22年度の初年度納付金総額(昼間部)の平均は122万9千円。施設設備の維持や実習費の材料費などがかさむ学科ではどうしても総額が高めとなっています。同じ系統の学科でも学校によって納付金に違いがあれば、設備や実習の内容を比較してみるとよいでしょう。納付金の納入方法は学校によって異なりますが、授業料や実習費などは年度内に2、3回の分納とするケースが多いです。入学にあたっては、入学金を含めた入学時納付金額とともに2年次以降の納付金額も確認しておきましょう。

東京都内私立専門学校初年度納付金平均額(平成21年度)

学費の内訳はなんでしょう?

専門学校は教育内容が多彩ですので、納付金にも差があります。次のポイントに注意して学校別に比較・検討をしましょう。

  • 授業料の分納は可能か、支払い時期は?
  • 教科書代、教材はいくらか?
  • 資格試験、検定試験の受験にはいくら必要か?
  • 学校への納付金のほかにどのような費用が必要か?
  • 2年次以降の納付金はいくらか?

分からないことや不明な点があれば、気軽に学校に問い合わせてみましょう。

東京の一人暮らし、ハウマッチ?

生活費は自宅から通えるかそうでないかで大きく変わります。都内で一人暮らしをする場合、ひと月平均13万円かかります。なかでも住居費は6.2万円とおよそ半分。収入は13.5万円で親からの仕送りが8.1万円、アルバイトが2.7万円、が平均です。専門学校は課題や資格検定の勉強に多くの時間が必要ですので、学業とアルバイトを両立させるためにはしっかりとした心構えとスケジュール管理が必要です。

1ヵ月の生活費