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総合科学
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| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 色彩論 | |||||
| 2 | 技術予測・ アセスメント論I |
視聴覚情報論 | ||||
| 3 | 日本文化論 | ユニット専門演習 | 国際援助論 | |||
| 4 | マルチメディア論 |
一般企業では住宅、食品など、人間科学の知識を生かした分野に進む人が多い。また、総合的な思考が要求されるシンクタンクに就職する人、マスコミや情報・通信関係で働く人、消費生活アドバイザーの資格を取得して、消費者窓口で活躍する人もいる。大学院に進学して、研究を深める人も少なくない。
人間科学は研究対象が幅広いため、得意とする専門分野を設けている大学が多く、自分が学びたい分野が学べるかどうかが大学選びのポイントとなる。
人間科学科を中心に、人間環境学科、人間発達学科、人間関係学科など分野の特徴を表した学科名もあるので、それぞれ講義内容を調べておきたい。例えば、同じ「生と死」というテーマでも、生物学、社会心理学、家族社会学、哲学、教育学など各分野の教授によって、さまざまな講義が組まれている。自分がどの分野からアプローチしたいのかをよく考え、教授の専門分野やゼミの内容などをチェックしておこう。
先輩がどういうところに目をつけて進路を決めたか、読んでみよう。
自分にあった学問は何か、診断してみよう。