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工学
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| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 構造設計III | 建築生産 | ||||
| 2 | 構造設計演習 | 施設計画 マネジメント デザイン |
地理学 | 製品デザイン論 | 建築エスキース | |
| 3 | 英語 | 統計学 | 施設計画 マネジメント演習 |
英語 | ||
| 4 | 構造力学II | 微積分学 | 建築デザイン 総合指導 |
|||
| 5 | 都市環境 デザイン |
構造力学演習 | 構造設計II | 建築設計 プロセス |
工業デザイン、グラフィック、環境設計、インテリアなどの業種に進み、専門性を生かした仕事に就く人が多くなっている。例えば建設会社で景観をデザインしたり、各種メーカーで、企画・開発担当者となるなど、活躍の場は幅広い。また、それらの会社などで経験を積んだ後、独立してインダストリアルデザイナーとなる道も開かれている。
工業デザインは、工学部や造形学部、または芸術学部などにある学科で学んでいく。各大学の学部で、学びたい分野を扱っているのか、大学案内などで慎重に調べたい。
工学系に設置されている学科が工業製品に関する理論と実践を中心に扱うのに対し、芸術系にある学科は、芸術の一環としてのデザインをより重視している。どちらも工業デザインを扱うことには変わりないが、重点の置き方が異なる。自分がどちらの傾向にあるのか、知っておく必要があるだろう。
また、この分野はコンピュータを使った作業が多い学問。大学選びでは設備が整っているかどうかも重要だ。
先輩がどういうところに目をつけて進路を決めたか、読んでみよう。
自分にあった学問は何か、診断してみよう。