自宅での学習時間
最低30分の予習時間を確保しよう!
DATA
国語の得意な人 vs 苦手な人
平日の自宅学習時間
はこんなに違う!
30分以上 >>
得意:
46.0%
苦手:
21.4%
20%以上の差!
得意グループでは少なくとも30分の自宅学習時間を確保している人が半数近く。逆に苦手グループではほとんどしない人の割合が8割にのぼる!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
成績アップをめざすなら、最低30分の予習時間確保が絶対条件!

 現代文は、古文・漢文のように予習をしなければ全く歯が立たないわけではないので、予習しなくてもいいと思いがち。しかし、現実的には予習するかどうかで、授業の理解度に大きな差が出るのだ。現代文では「本文の要点はどこにあるのか?」それを事前に調べておけば、授業で集中すべきポイントが明確になり、理解しやすくなる。つまり、現代文といえども成績アップするには予習が絶対条件。古文・漢文なら本文をノートに写し単語の意味調べをする、ここまでは絶対に欠かせない。だから、国語の授業がある前日は必ず予習時間を確保しよう。目標は最低でも30分。古文・漢文の予習を考えても、これぐらいは必要なはずだ。

《先生からのアドバイス》
勉強はいつやる?


 部活動や学校行事が忙しくなる中で予習時間を確保するには、いつ勉強すればいいのか? ベストなのは、脳が勉強する状態を保っていて、理解が速い帰宅後すぐ。ただし、部活動などで疲れているなら、夜早めに寝て、早朝に勉強するのもいい。どうしても時間が取れない人は、通学時間や休み時間などのスキマ時間を利用してみよう。
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