定理・公式の覚え方・使い方
問題を解く際の使い方まで含めて覚えよう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
定理・公式の覚え方・使い方
はこんなに違う!
実際に問題で使い理解を深める >>
得意:
87.4%
苦手:
51.5%
30%以上の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、問題を解くプロセスとともに覚えている人の割合が高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
実際に問題を解くうちに使いこなす力が養われる!

 定理・公式は、ただ暗記するだけじゃ意味がない。実際に問題を解くときに使えて初めて、自分のものになったと言えるんだ。そして、定理・公式の使い方を覚える方法はただ一つ。その定理・公式を使って解く問題を、とにかく自分で解いてみるしかないのだ。
 高2の後半に入っても新しい定理・公式はどんどん出てくる。その膨大な量をテスト前にまとめて使い方を身につけるなんてとてもムリ。つまり、定理・公式は学んだその日のうちに復習し、その都度使い方まで覚えていく必要があるのだ。
先輩たちのアドバイス
その日のうちに「復習30分」を実践した。
 陸上部の部活で帰宅はいつも7時だったので、自宅での勉強時間は限られていた。それでも復習はなるべくその日のうちにすることにした。授業で説明された新しい公式・例題を、授業ノートからサブノートに写すのが復習の中心。これにほぼ30分を費やした。残った時間で、できるだけ問題集を解くようにした。このサブノートは、ルーズリーフを使って定期テスト前に自分で定理・公式を穴うめ問題にして見直すのに使い、完全に覚えるまで繰り返し見直した。
(静岡/K・I先輩)
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