定期テスト後の学習
高校では、定期テストの復習が絶対必要。
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
定期テスト後の学習への取り組み方
はこんなに違う!
間違えた箇所を確認したりして
理解している
>>
得意:
38.3%
苦手:
16.4%
20%以上の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、同じ間違いをしないためしっかり復習している人の割合が高いのに対し、苦手グループではテストを受けっ放しにしている人が目立つ。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学習レベルで表したものです。
返却されたテスト用紙は、成績アップへの道しるべ。

 テストが終わっても安心するのはまだ早い。テスト勉強は、実はテスト用紙が返却された後こそが本番と言ってもいいくらいなのだ。
 その範囲内の最重要事項ばかりを凝縮して作られるのが定期テスト。また、これからの授業はその知識を土台に進められるのだから、テストで間違えた問題をそのままにしておくのはとんでもない話だ。
 逆に考えると、返却されたテスト用紙は、これから成績アップするために何をすればいいのかを教えてくれる道しるべ。間違えた問題、減点された問題は必ず復習しておくことだ。そして、その地道な努力こそが次の勝利へと必ず導いてくれるのだ。
check box!
テスト復習

step 1  
まずテスト用紙をノートにはる
アドバイス 返却されたテスト用紙を、ノートの左ページにはりつけよう。自分がどこでつまずいたのか、どうして間違えたのかが一目でわかり、復習するのにとても便利だ。
step 2  
隣のページに正解を書き写す
アドバイス 間違えた問題、減点された問題は、先生の模範解答を参考に、自分の不足していたポイントに注意しながら解法の手順と答えを書き写し、しっかり理解しておこう。時間が足りなくて解けなかった問題は、正解を写す前に解き直しておくこと。
step 3  
再度、同じ問題に挑戦!
アドバイス 最後に、正解できなかった問題をもう一度何も見ずに解いてみよう。先生の模範解答通りに解ければ終了。解けなければ、確実に解けるようになるまで何回も挑戦しよう。
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