復習・宿題への取り組み方
授業のポイントをしっかり覚えなきゃ終わらない!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
復習・宿題への取り組み方
はこんなに違う!
復習と宿題のどちらか、もしくは両方行う >>
得意:
93.9%
苦手:
71.6%
20%以上の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、復習・宿題ともしっかりこなしている人の割合が高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学習レベルで表したものです。
授業理解のもれを復習&宿題でフォロー。

 予習時に疑問点を発見しておき、そのポイントに集中して授業に臨むことで、授業内容がスムーズに理解できるようになる。しかし、予習時には気づいていなかったものの、先生の説明によって新たに重要事項が浮かび上がってくるなど、予習→授業だけではもれている知識もある。
 それをフォローするのが、復習または宿題だ。復習は知識の穴埋め、宿題はその知識を定着させる役割をそれぞれ持っている。さらに復習では、それらの知識をいつでも取り出せる状態に整理することも重要なポイント。授業ノートを見直しやすい形にまとめ直すことや、授業で先生が強調した箇所はしっかりと覚えていくことなどが必要になる。
check box!
英語復習の掟

高校での英語の復習はこうやってする!

授業の内容がホットな状態で残っているその日のうちに、この掟にしたがって復習を行おう。自分がやっていない項目があれば、今日からさっそく復習メニューにとりいれよう。これで宿題にもうんと取り組みやすくなるはずだぞ。

step 1 授業ノートを整理するべし
授業中ノートに取りきれなかったことを、授業内容を忘れてしまわないうちに補足しておく。
先生の話から書き取った重要事項の要点を、わかりやすくまとめ直しておく。
大切なポイントは赤で囲むなどして目立たせ、後で見直しやすいよう工夫しておく。
step 2 単語・熟語、重要例文を覚えるべし
新しく出てきた単語・熟語は、何度もノートに書いてみるなどして必ず覚える。
重要だと思った例文も、例文が表す状況をイメージしながら同じようにして必ず頭に入れておく。
予習時に意味を取り違えていた単語については特に、用法も含めて覚えておく。
step 3 新出文法を使える形で覚えるべし
授業で新しい文法事項を学んだら、必ずノートを見直すなどして再確認する。
その文法事項を参考書などで調べ、実際に問題が解けるかどうか試してみる。
新しく学んだ文法が使われている教科書の例文は、必ず頭に入れておく。
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