読書術
読書の習慣が国語力を磨く!
DATA
国語の得意な人 vs 苦手な人
読書のしかた
はこんなに違う!
本や新聞を読んでいる >>
得意:
72.2%
苦手:
47.4%
20%以上の差!
得意グループの人は、7割以上が読書をしている。本や新聞をよく読んでいれば、国語力が身につくのは間違いない!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 データを見ると、得意ゾーンの人の多くが、新聞や本などを習慣的に読んでいることがわかるだろう。読書をするといろいろな見方や考え方があることがわかり、語彙(ごい)力もついてくるうえ、じっくりと考えながら読むことで、読解力も養われる。つまり、読書を習慣づければ、国語の勉強に欠かせない力が自然と身につくのだ。とはいえ、普段あまり文章を読まない人が急に難しい本や新聞の社会面から読み始めても、長続きしないはず。まずは、気楽に読めるエッセイや自分の興味ある分野の本、新聞なら読みやすそうなコーナーを選んで読み、文章に親しむことから始めてみよう。
先輩たちのアドバイス
辞書を引きながら読む習慣をつければ国語力はアップ。
 やはり国語の力をつけるには、本を読むことが大切です。読む本は現代文でよく取り上げられている評論文や随筆の分野がいいですが、自分の好きな分野の本でも十分です。ただ、わからない言葉が出てきたら辞書で調べる癖をつけたいですね。
(奈良/M・Y先輩)
読書のおかげで国語の成績はバッチリ!
 僕の現代文対策は読書の習慣をつけることから始まった。まずは、ページ数の少ない簡単な本から読み始め、次第に長編小説や難しい本にまで手を伸ばしていった。おかげで、高3になると新聞の社説や評論文など入試頻出の文章もスラスラ読みこなす力がついた。成績も読書に比例して伸びていったよ。
(大阪/K・K先輩)
Page Top