授業の受け方
先生が話される授業の重要ポイントを聞きもらさないこと!
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
授業の受け方
はこんなに違う!
大切なことはノートや教科書に書き込む+理解できない点や疑問は質問し解決する+予習したことを授業で確認する >>
得意:
74.2%
苦手:
45.1%
30%の差!
得意ゾーンの人は、授業中ちゃんと先生の説明を聞き、質問して疑問点を残さないなど、積極的な姿勢がめだっている!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 高1も後半にさしかかろうとしている今、授業もより高度なものになりつつある。まさか、いまだに高校の学習スタイルに切り替われていないなんてことはないだろうね? 高校の授業では、先生の話をしっかり集中して聞くことが何より大切。例えば板書を写すのに精一杯だと、それを補足する重要な説明を聞きもらしかねない。データからも、得意ゾーンの人は理解できない点を質問したり、大切だと思ったことをノートに書き込んだりするなど、先生の説明に集中し、積極的な姿勢で授業に臨んでいることがわかるね。
先輩たちのアドバイス
ノート作りより先生の話に集中する。
 高校では板書をあまりしない先生、ほとんど口頭だけで説明する先生もいる。板書だけに頼っていると、ノートを見直しても内容を理解するのが難しくなる。授業ではノート作りよりも、先生の話を聞きもらさないことを大切にしよう。
(神奈川/A・T先輩)
予習時に例題と解法をノートに書く。
 授業前日の予習時に、例題とその解法をノートにきれいに写しておくようにしました。こうすると、授業でやっていることがよくわかったし、黒板を写すのにも時間がかからず、先生の説明を集中して聞くことができました。
(香川/M・M先輩)
Page Top