定期テスト前の学習
教科書とノートで徹底復習し、弱点をつぶすのが、定期テスト対策。
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
定期テスト前の学習
はこんなに違う!
教科書を理解し、問題集にも取り組む+教科書の章末問題まで理解している >>
得意:
71.6%
苦手:
17.2%
4倍以上!
得意ゾーンの人の7割以上が、実際に問題を解いてテストに備えている。これは、苦手ゾーンの人の4倍以上だ!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。


 得意ゾーンの人が差をつけているのは、しっかり教科書の内容を押さえたうえで、実際に解けるかどうかを問題に取り組んで確かめている点。知識だけあっても問題を解けなければ意味がない数学では、とても大切なことだ。逆に、苦手ゾーンの人で最も多いテスト前の勉強法は、ノートを見直すだけというもの。きみも、テスト前に授業ノートを見て「解けるつもり」になるだけじゃ、テストで大失敗しかねないぞ。具体的には、教科書の基本問題、教科書の章末問題、教科書には載っていなくても問題集には必ず載っているような問題など、定期テストで出やすい問題を解くのが有効だ。
check box!
テスト前の勉強

2週間前
教科書のポイントを徹底理解
アドバイス 公式・定理はきちんと理解できているか、また範囲内で抜けている知識はないかを、教科書・授業ノートを見て徹底的にチェックする。先生が指摘された重要ポイント、以前間違えたことのある問題を中心に復習して、教科書の内容を完璧にする。
1週間前
問題演習に挑戦
アドバイス 問題集や授業・宿題で使用したプリントに取り組む。定期テストでは答えだけでなく、問題を解く過程もしっかり採点されるので、模範的な解法や式展開の手順も必ず身につけておこう。これが1点でも多く取るためのポイントだ!
3日前
公式の確認と弱点の克服
アドバイス テスト中にすぐ思い出せるよう、公式・定理を再確認しておこう。また、数学は他教科に比べ1問の配点が大きく、弱点があると得点に大きく響くので、これまでのテスト対策で判明した弱点分野の問題を再び解いてみよう。
Page Top