定期テスト後の学習
テスト返却直後こそ、弱点をつぶして実力アップするチャンス!
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
定期テスト後の復習
はこんなに違う!
間違えたところだけでなくすべて復習する+間違えたところを確認し問題集などで練習+間違えた理由を確認したりして理解している >>
得意:
75.4%
苦手:
31.1%
2倍以上!
得意グループでは、7割以上が試験後に不正解の箇所を復習し、理解している。これは苦手グループの2倍以上だ!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 定期テストは受けるまでが勝負、という思い込みをしていないだろうか。一見当たり前のように聞こえるけれど、実は、テストは終わった後こそが本当に大事なんだ。返却された答案には、きみにどんな知識が足りないのかがハッキリ示されている。ズバリ言い替えるなら、それはきみの弱点。そこをしっかり復習して足りない知識を補えば、次に同じパターンの問題が出されても、きっと解けるはず。つまり、確実に実力アップできるんだ。テストの復習は、自分の弱点をつぶす超効率的な方法。実際、右のデータのように、得意ゾーンの人のほぼ半数はそれを実行しているぞ。
check box!
テスト復習の掟

step 1  
まずテストの問題用紙をノートにはる。
step 2  
隣のページに正解を書き写す。
step 3  
再度、同じ問題に挑戦する。

先輩たちのアドバイス
ルーズリーフを使って解法を覚えた。
 解法をまねる勉強法で成績アップを実現しました。ルーズリーフのノートの上部に問題、その下に模範解答を書きます。次に模範解答を理解するため紙に書いて覚え、何日か後に自分で問題を解いてみます。これを繰り返すと、解法が身につき実力もアップしました。
(静岡/M・I先輩)
誤答ノートを作って苦手分野をクリア。
 授業ノートとは別に「誤答ノート」を作って勉強しました。ノートには間違った問題のコピーをはり、解き直していく作業をしました。その結果、自分の弱点を克服でき、同じタイプの問題は確実にできるようになりました。
(大分/H・S先輩)
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