応用問題への取り組み方
たっぷり時間をかけ、解き方を考え抜くことで応用力が養われる!
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
応用問題への取り組み方
はこんなに違う!
解けない問題にも挑戦する >>
得意:
69.1%
苦手:
23.8%
3倍近くの差!
得意グループでは、大半がまずは自分の力で解こうとしている。これは苦手グループのほぼ3倍だ!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 数学の実力とは、言い替えれば応用力。基本問題と違い、「ひねり」のある応用問題が解けるようになれば、数学の成績は確実にアップするんだ。
 応用力をつけるには、とにかく応用問題を自分で解いてみるしかない。どんなに難しい問題でも、ある程度の時間は考え抜くことが大切だ。得意の人は、そうした努力をして応用力をつけている。ヒントや解法を参考にしながらでも、とにかく自分の力で解こうとする人が7割以上もいるのだ。これが苦手ゾーンの人では、4人に1人以下。成績アップには、粘り強く考える習慣をつけることがカギになることを覚えておこう。
先輩たちのアドバイス
手が出ない問題は先生や友達に助けてもらう。
 どうしてもわからない応用問題は先生や友達に聞いていました。ただし、最初から全部は聞かず、まずは解き方の入り口の部分だけを教えてもらい、あとは自分で解くよう心がけました。
(大阪/I・N先輩)
粘り強さこそ数学力アップのポイント。
 習った解法をそのまま覚える勉強をしていたころは、基本問題は解けても、応用問題が全くダメ。それが「絶対に解く」という粘り強い姿勢で問題に取り組みだした途端、数学力がUPしました。
(岡山/A・M先輩)
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