予習への取り組み方
わからない箇所を予習でチェックして授業に備えよう!
DATA
得意な人の予習への取り組みの変化
本文を訳しておく(または訳を考えておく)+不明な単語等を調べ、文脈での意味を考える >>
入学時
25.7%
夏休み
前後
41.0%
15%増加!
得意グループで充実した予習をしている人は、入学時には4人に1人程度だった。しかし、夏休み前後には40%以上に増加している!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
「入学時」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第1回、「夏休み前後」のデータは2013年度スタディーサポート1年生第2回の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 予習で一番気をつけるべきポイントは、わかっている箇所とわからない箇所をはっきりさせておくこと。それが把握できていれば、授業で集中して聞くべきポイントを事前に絞ることができるから、効率よく授業を受けられるんだ。だから、本文をノートに写しただけで予習が済んだと思っていては大間違い! 最低でもわからない単語は調べ、文章で何が語られているのかを自分なりに考えておき、どこがうまく訳せなかったのかチェックしておこう。得意ゾーンの人のデータを見ても、夏休み前後になると、こういった予習をしている人が半数以上になっているのがわかるぞ。
check box!
英語の予習の掟

step 1  
英文全体を一通り読む。
アドバイス 教科書の本文を一気に読み、おおまかに本文全体で筆者は何がいいたいのかを読み取る。わからない単語もできるだけ文脈から推測する。
step 2  
単語・熟語を調べる。
アドバイス 次に細部を読み取る。わからない単語は辞書で確認し、発音・アクセントや意味などをノートに書きとめておく。
step 3  
本文の意味を調べる。
アドバイス 本文の意味をノートにまとめていく。疑問点は授業で確認できるように、きちんと印などをつけておく。
step 4  
本文を2回音読する。
アドバイス 文の流れを改めて確認しながら、本文を2回は音読する。読めない語については、もう一度発音・アクセントを確認する。
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