定期テスト後の復習
答案を見直して自分の弱点を見つけ、徹底的に補強しよう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
定期テスト後の復習
はこんなに違う!
復習は全くしていない >>
得意:
11.9%
苦手:
32.2%
3倍近くの差!
苦手ゾーンでは、試験後に全く復習しない人が3割以上もいるが、得意ゾーンでは1割と、ごく少数派にすぎない。試験後の復習こそ苦手脱却のカギなんだ!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 定期テストは、今まで学んできたことを理解しているかどうかをチェックするためのもの。だから、点が取れなかったところは、自分がまだ十分に理解していない部分と受け止め、復習する必要がある。要するに、間違えた問題や減点された問題を正解できるようになってはじめて、習った範囲の学習事項をマスターしたと言えるんだ。
 そう考えると、試験後に全く何もしないというのは、本来ならあってはならないこと。ところが苦手ゾーンでは、復習を全くしない人がまだまだたくさんいる。きみも成績アップのチャンスを逃したくなければ、必ず答案を見直して復習しよう。

《先生からのアドバイス》
定期テストは受けたら終わりではない。


 英語は知識の積み重ねで学力アップしていく科目。1つでもわからないことがあると、以降雪だるま式に疑問点が増えていってしまう。定期テストを受けたあとは、しっかり復習して疑問点をつぶしておくことがとても大切だ。以下の3点を心がけてほしい。
(1)間違えた単語は、もう1度辞書を引き用例まで確かめる。
(2)文法・構文は、教科書や参考書を確認、例文まで押さえる。
(3)日本語訳は、前後の文脈をもう1度把握しておく。
check box!
テスト復習の掟

step 1  
まずテスト用紙をノートにはろう。
step 2  
間違えた問題の正答とポイントを書こう。
step 3  
確実に理解できるまで復習しよう。
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