英作文の学習法
例文をストックして、使える表現パターンを増やそう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
英作文の学習法
はこんなに違う!
普段から英作文の練習問題に取り組む >>
得意:
27.2%
苦手:
17.9%
1.5倍以上!
得意グループでは、4人に1人が文法事項や例文を覚えるなど、なんらかの英作文対策をしている。これは苦手グループの1.5倍以上だ!
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート1年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
 

 英作文をマスターするコツは、英語の基本的な表現パターンを覚えること。日本文を見ても使う英文がすぐに浮かばないという人は、きっと基本的な英文のストックが少ないんじゃないかな。教科書などに載っている基本例文は必ず覚え、いつでも引き出せるようにしておこう。右のデータで、得意ゾーンに例文や文法事項を覚える人が多いのも、これを裏づけている。
 例文を覚える際には、その例文が表している場面・状況を頭の中でイメージすること。ただ暗記するのではなく、実際に使える表現として定着させることが重要だ。
check box!
英作文攻略の掟

身につく英作文攻略法はこれだ!

いざ自分で英文を作ったり、テスト問題を解くときになってから、どう手をつけたらいいかわからない、なんてことにならないよう、以下のコツを頭に入れておこう。

step 1  
主語・述語動詞を正しく把握する。
アドバイス 主語・述語動詞を明確にしよう。日本語は主語を省略することが多いので、まずは省略されている日本文の主語を明らかにして、英文を組み立てるようにしよう。
step 2  
例文ストックの中から使えるものを探す。
アドバイス 問題文を英語で表現するのに、自分が覚えている例文の中でどれが使えそうか考えてみよう。ストックの数が多ければ多いほど、いろいろなパターンの問題に対応できるぞ。
step 3  
英訳しやすい日本語に改める。
アドバイス 日本語独特の表現をそのまま英訳すると、意味の通じないものになりやすい。それを避けるには、日本語を英訳しやすい日本語に置き換えることが重要だ。

先輩たちのアドバイス
教科書や授業で挙がった例文がカギ。
 教科書や授業中に出てきた例文を覚えたことが定期テストでの英作文の得点UPにつながった。ただし、やみくもに覚えればいいわけではなく、先生が大切だと言ったところを重点的に覚えることがポイント。
(大阪/N・Y先輩)
例文暗記で英作文はバッチリ!
 僕は辞書で単語調べをするとき、必ず例文を一緒に覚えていった。そのおかげで、英作文をするとき、どの単語を使ってどう表現すればいいのかがすぐ頭に浮かぶようになったんだ。
(和歌山/T・N先輩)
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