自宅での学習時間
どんなに忙しくても、最低1時間は数学を。
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
授業がある日の自宅学習時間
はこんなに違う!
1時間以上 >>
得意:
54.5%
苦手:
13.0%
4倍以上!
得意グループでは半数以上の人が平日に1時間以上の自宅学習時間を確保している。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
少しでも時間を確保して、復習だけは絶対やり遂げる。

 高校で中心的な学年である高2。部活動に行事に、何かと忙しい。にもかかわらず、授業のスピードもレベルも大幅にアップ。
 そんな中で授業についていくには、その日の授業を復習する時間だけでも毎日確保しなければならない。次の授業に進むために、最低限理解しておくべきポイントを押さえておくのが復習だ。他の教科との兼ね合いもあるが、数学の勉強に、平日で1時間ぐらいはまとまった時間を確保しよう。
 また、定理・公式の暗記や授業ノートの確認などには、通学時間や休み時間などの細切れ時間をうまく活用するといい。

毎日1時間がムリなら、時間を貯金しておく!

本当ならなんとか毎日1時間確保してほしいところだが、どうしても時間がないという人もいるかもしれない。そんな人は平日は宿題だけサッとやり、比較的余裕のある土・日に1週間ぶんの復習をまとめてやろう。
先輩たちのアドバイス
時間がないと思ってあきらめるな!
 野球部に入って甲子園を目指していた僕は、部活動と勉強との両立が課題でした。平日は帰宅するとクタクタで勉強どころではなく、また、休日も試合が多くて、とにかく勉強時間が取れませんでした。そこで、毎晩10時には必ずベッドに入り、5時前に起きて勉強しました。問題は1日に2、3問しか解けませんでしたが、勉強するときにはいつも集中していたので、テスト前にもそんなに困りませんでしたね。
(新潟/T・K先輩)
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