応用問題の取り組み方
とにかく自分の力で解く! 解く! 解く!
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
応用問題への取り組み方
はこんなに違う!
解けない問題にも挑戦する >>
得意:
70.1%
苦手:
21.9%
3倍以上!
得意グループでは苦手グループに比べ、なんとしてでも自力で解く人の割合が高いのに対し、苦手グループではあがきもせず、あっさりあきらめてしまう人が目立つ。



「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
「どこがわからないのか」をつかんでから解答を見る

 問題集に取り組むとき、わからないからといってすぐ解答を見るのはよくない。問題集の解答というのは省略してある部分があったりして、チラッと眺めてわかったつもりになっても、再び同じような問題に当たったときに「また解けない」ことが多い。
 せめて、10分でもいいから自分の頭で考えて、どこがわからないのかということをきっちり確認してから、解答を見てほしい。
先輩たちのアドバイス
三つのポイントを押さえて、得意な数学の得点アップ!
 得意の数学に磨きをかけるために、
(1)「1問1問しっかり考える」
(2)「最後まであきらめない」
(3)「理解できるまで何度も解く」
の三つに気をつけて問題集に取り組みました。とにかく時間がかかるのはしかたがない。なんとか克服しようと、1か月かけてようやく1冊終了。その結果、見事成績もアップ。1冊の問題集にじっくり取り組んでみることで、得意な数学の得点がアップしました。
(岡山/K・K先輩)
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