自宅での学習時間
自宅での予習を当たり前の生活習慣にしよう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
授業がある日の自宅学習時間
はこんなに違う!
1時間以上 >>
得意:
57.9%
苦手:
14.1%
4倍以上!
得意グループでは半数以上が平日に1時間以上の自宅学習時間を確保している。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
最低1時間は学習時間を確保。忙しいからこそ集中して学習に取り組もう。

 高2に入ると、クラブ活動や学校行事などでますます忙しくなってくる。そこで本格的な高2の学習に入る前にぜひ押さえておいてほしいのは、予習を必ず行って授業に臨み、わからなかったことは授業で確認、そして復習で定着するという流れを作ることだ。あれこれ手を出したい時期だが、まずはこの流れを作ることこそが学力UPの一番の近道になる。そのためには、最低1時間は英語の自宅での学習時間を確保したい。これは高2生のギリギリの最低ラインだ。

毎日1時間がムリなら、時間を貯金しておく!

本当ならなんとか毎日1時間確保してほしいところだが、どうしても時間がないという人もいるかもしれない。例えば、比較的余裕のある土・日に1週間ぶんの復習をまとめてやっておけば、平日は宿題と復習だけサッとやればいいよね。
先輩たちのアドバイス
休み時間を有効に使い、自宅では予・復習に専念
 平日は勉強時間がなかなか取れなかったのですが、予習をやらなければ授業についていけないと感じていたので、できるだけ時間を有効に使うよう心がけました。
 学校では宿題が毎日出ていたので、休み時間や部活前の時間で取り組み、疑問点があれば先生に確認して帰るようにしました。そうすることによって帰宅後復習や予習に専念することができ、授業内容も確実に理解できるようになりました。
(岡山/M・M先輩)
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