予習への取り組み方
予習はノートに、本文訳まではやる!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
予習への取り組み方
はこんなに違う!
本文を訳しておく >>
得意:
37.0%
苦手:
10.0%
3倍以上!
得意グループでは苦手グループに比べ、本文の意味をきちんと言えるまで予習をしている人の割合が高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
授業の事前準備のためにも、予習は必要不可欠だ。

 次の授業で進みそうな範囲を前もって予習しておき、わからない語句や新出文法など解決すべきポイントをノートに書き出す。英語の授業を理解するためには、この「事前準備=予習ノート作り」が必要不可欠だ。
 また、予習時に教科書の本文を理解することは、初めて見る英文を読むという意味で、模試で出題される英文を読むことと同じ行為。つまり、日々の予習は絶好の模試対策だということも覚えておこう。
check box!
予習のしかた

英語の予習、きみはどこまでできてる?

下に、英語の予習法をステップごとに示してみた。自分の予習法は現在どこまでできているかチェックしてみよう。抜けているところはさっそく自分の予習にとりいれよう。

step 1本文を写す
本文をノートに書き写すorコピーを貼る
step 2大意を把握する
本文に一通り目を通し、大意を把握する
段落ごとに要点をまとめておく
step 3単語・熟語の意味を考える
新出単語やわからない単語の意味を前後の文脈から類推してみる
類推した単語の意味、発音・アクセントを辞書で確認
辞書で調べた語の例文や関連語をノートに整理する
step 4一文一文の正確な意味を考える
本文を自分なりに訳してみる
特に難しい文は、主語と述語動詞に注目し、文型を考える
訳せなかったり、自信のないところに印をつける
step 5音読する
本文を2回音読する
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