復習&宿題への取り組み方
最低限宿題は自力でやりとげよう! 
DATA
国語の得意な人 vs 苦手な人
復習&宿題への取り組み方
はこんなに違う!
復習と宿題のどちらか、もしくは両方行う >>
得意:
93.4%
苦手:
66.9%
20%以上の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、宿題を確実にこなしている人の割合が高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
宿題もせずに成績アップは望めない!

 宿題で出される内容には、理解しておくべきポイントがたくさん盛り込まれていると思って間違いない。その内容は、今後、勉強するときの土台にもなっているから、絶対に頭に入れておくべきものなのだ。もしも人の宿題を写すという安易な態度でいるとしたら、自分の力だけで取り組まなければならない入試の時に、泣くことになるぞ。
 宿題ができないのであれば、授業の復習をしてから取り組んでみるといい。宿題は授業での大事なエッセンスがつまっているからだ。授業のポイントの再確認の意味でも、宿題には必ず取り組むようにしよう。

先輩たちのアドバイス
ちゃんと頭に入るまでみっちり復習した。
 私は、古典を中心に復習しました。授業で習った語句をもう一度確認し、覚えるまで何度も紙に書いていきました。文法事項は、便覧や辞書で再確認し、もう一度教科書の文章を何も見ずに訳してみることで、覚えているかどうかを確認していきました。それでもわからなくなったら、次の日にためらわず先生に質問に行っていました。
(広島/N・U先輩)
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