授業の受け方
授業への集中が最大のポイント! 
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
授業への取り組み方
はこんなに違う!
理解できない点や疑問は質問し解決する+大切なことは教科書やノートに書き込む >>
得意:
66.7%
苦手:
39.3%
1.5倍以上!
得意グループでは苦手グループに比べ、授業に集中し、その内容を確実に理解しようと努めている人の割合が圧倒的に高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
部活動や行事に忙しくなる今こそ授業が大事!

 高2も中盤を迎え、さらに内容が高度になる数学の授業。ただでさえ部活や学校行事が本格化するこの時期、ついていくにはどうすればいいのか? ポイントは、とにかく授業に集中することだ。先生が説明されているときも、問題を解くときも常に頭を働かせよう。特に数学は分野単位で進んでいくので、今習っていることを漏らさず分野全体を理解しよう。また、この時期になると答案を書く能力がより重視されてくる。答えさえ導ければよいのではなく、それに至る過程を論理的に表現する力が問われるのだ。そのためにも、先生が授業で示された解法をしっかり理解し、疑問に思ったことはすぐ質問して解決しておこう。
check box!
これが数学の授業の受け方だ

step 1  
先生の話に集中する
アドバイス 〈授業成果=時間×集中力〉だと言える。時間は限られているから、成果を上げるには集中力を高めるしかない。まず、先生の話は一言も聞き漏らさないほど集中しよう。
step 2  
ノートをフルに活用する
アドバイス ノートには板書を写すだけでなく、先生の説明の要点も書き込もう。復習の際にも、疑問点など気づいたことを書き加えるようにすれば、ノートを最大限に生かせる。
step 3  
疑問点は必ず質問する
アドバイス 数学はひとつずつ理解を積み上げていく教科なので、ちょっとでも穴があるとつまずきの原因になる。疑問点は必ず先生に質問して、その日のうちに解決しよう。
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