自宅での学習時間
自宅学習は1時間以上が目標! 
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
平日の自宅学習時間 
はこんなに違う!
1時間以上 >>
得意:
54.2%
苦手:
12.4%
40%以上の差!
得意グループでは半数以上が平日に1時間以上の自宅学習時間を確保しているのに対し、苦手グループでは30分以下の人が大多数を占めている。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
時間は与えられるものではなく、作るものだ!

 今後さらにレベルアップする数学の授業についていくには、少なくとも宿題をする時間くらいは確保しなければならない。特に、じっくり時間をかけて考える必要がある数学の問題に取り組むには、最低でも1時間は必要だ。「忙しくて勉強する時間がないよ」というきみは、自分の生活をよく振り返ってみてほしい。けっこうダラダラと過ごしている時間が多くはないだろうか。つまり気持ちを切り替えたり、生活を見直すことによってかなりの時間は確保できるのだ。「時間がない」と言い訳する前に、まずは時間を作る工夫をしてみよう。また、通学途中の電車の中や、休み時間など、「スキマ時間」に教科書・ノートを見直して授業の復習にあてるのも時間をうまく使うコツだ。
check box!
意外に使える「スキマ時間」

step 1  
通学時間
アドバイス  公式・定理など覚えておきたいことは、通学時間を使って少しずつ覚えてしまおう。○○に着くまでに覚えるとか決めてやると、集中力もアップして頭に入りやすいぞ。
step 2  
休み時間
アドバイス 授業直前の休み時間に前回のノートを見直してみるというのもグッド。わからなかったところやあいまいなところを直前に確認しておくことで、よりスムーズに理解できるはずだ。また、授業直後に宿題に取り組んでみるのも、覚えたての知識をすぐ確認できて効率がいい。
step 3  
その他
アドバイス 活用できる時間は他にもまだまだある。例えばお風呂。一説には血液の循環がよくなり暗記力が高まるなんていう話もある。また、トイレの壁に公式・定理を書いた紙をベタベタはっているという人もいる。とにかく空いた時間は全部利用してしまおう。

先輩たちのアドバイス
ムリのない計画を立て実行する。
 1週間ごとに計画表を作り、確実にこなしていくようにしました。計画が遅れたときのために、土・日を予備日に。計画を実行すれば力がつくし、達成感が得られて勉強の励みになります。まず、ムリのない計画から始めるのが成功の秘けつ。
(岡山/F・H先輩)
頭のニブる夕食後より夕食前の勉強が効果的。
 部活もやっていた私が特に学習したのは、つい休んでしまう夕食前の時間。「食べる前にこれだけは」など、時間を区切ったり、目標を定めたりできて勉強もしやすかった。食事後の脳が休止する時間よりずっと効果抜群ですよ。
(千葉/I・H先輩)
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