復習&宿題への取り組み方
宿題は必ず自分の力で解こう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
復習&宿題への取り組み方
はこんなに違う!
復習と宿題のどちらか、もしくは両方行う >>
得意:
95.3%
苦手:
65.8%
30%の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、復習・宿題ともしっかりこなしている人の割合が高いのに対し、苦手グループでは宿題すら自力で取り組まない人が目立つ。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
宿題を自力で解いてこそ知識は定着する!

 宿題には、その日授業で習ったことのポイントがギッシリ詰まっている。だから、必ず全てを自力で解いてみることが大切だ。習った公式や解法を、実際に問題を解くプロセスでどう使うのか、あれこれ試行錯誤して初めて、知識は本当に使える形で定着するんだ。ただし、どれだけがんばっても解けない問題があれば、授業ノートを見たり、問題集などで類題を検索し、その解き方をまねてみよう。宿題の答え合わせを授業でする際には、特にその問題の説明をしっかり聞いておくこと。理解できた後で、もう一度復習すれば授業理解は完璧(かんぺき)だ。

先輩たちのアドバイス
疑問点をメモし、授業で解消する。
 僕の自宅学習は宿題が中心。というのも宿題の量が多くて、全部こなすだけでも大変な時間がかかったからだ。わからない問題は、教科書・ノートを活用して一つ一つ公式や解法を確認したおかげで授業のポイントが理解できるようになった。また、疑問点をノートにメモして、次の授業で必ず質問するようにしたので、授業理解の穴をなくすことができた。
(奈良/W・S先輩)
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