定期テスト後の復習
定期テストの穴は必ず埋めておこう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
定期テスト後の復習
はこんなに違う!
間違えた理由を確認したりして理解している+間違えたところを確認し問題集などで練習 >>
得意:
69.0%
苦手:
20.7%
3倍以上!
得意グループでは苦手グループに比べ、同じ間違いをしないようしっかり復習している人の割合が高いのに対し、苦手グループではテストを受けっ放しにしている人が目立つ。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
定期テストの穴はそのまま入試での穴になる!

定期テストが終わったからといって、ホッと気を抜くのはまだ早い。テストで間違えた問題や減点された問題はそのまま、きみの授業理解にヌケ・モレがある部分。答案が返却されたら、しっかり見直しておくことが大切だ。なぜなら高2のこの時期になると、授業で習うのは入試にも出される重要な内容ばかり。理解が不十分なところは確実に埋めておかないと、受験の時に苦労することになってしまうのだ。正解できなかった問題は模範解答を書き写しながら正しい解法を覚え、完全に自力で解けるようになるまでしっかり復習しておこう。
check box!
弱点克服のための学習法

step 1  
テスト用紙をノートにはる。
アドバイス  答案をノートにはっておけば、復習するのに便利。「どこでつまずいたか」がひと目でわかる。
step 2  
模範解答と照らし合わせる。
アドバイス  自分の答案と模範解答を照らし合わせて、自分が間違ったり、減点された原因を見つける。
step 3  
隣のページに正解を書き写す。
アドバイス  間違った問題については、ポイントに注意しながら、正しい解き方と答えを書き写す。
step 4  
自分でもう一度解いてみる。
アドバイス  最後に自分の力で何も見ずに問題を解く。模範解答どおりに解答できればいいが、解けなければ何回も繰り返し解こう。
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