自宅での自主学習
自分なりに数学力アップに取り組もう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
自宅での自主学習の内容
はこんなに違う!
宿題+予習+復習と自主学習>>
得意:
12.5%
苦手:
1.2%
10倍!
得意グループでは苦手グループに比べ、意識的に自主学習に取り組んでいる人の割合が高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
入試を考えたプラスアルファ学習で数学力を鍛えよう!

 授業をしっかり聞き、復習・宿題を確実にこなしていれば、数学の力はついてくるもの。まずは、最低限やるべきことをキッチリ押さえることが、数学の成績を上げる第一歩。しかし、受験がより身近に感じられるようになったこの時期、さらに数学の得点力を伸ばしたい人は、自分に合った方法で授業以外の学習に取り組もう。苦手分野を基礎から押さえ直すのもいいし、授業では扱わないような難問に挑戦するのもいい。とにかく、自分なりに課題を見つけ、努力することで数学の力が磨かれていき、大学入試レベルの問題だって解けるようになるんだ。
先輩たちのアドバイス
参考書を「読んで」みるのもいい。
 高1のときにテストでひどい点ばかりとっていたぼくは、教科書を見るのもイヤだった。これではいけないと思って始めたのが、参考書を「読む」こと。まず、問題を読んで、何が問われているかを理解してから、解答と解説をじっくり読んでいると、「この問題はここがポイントだな」「この問題ではこの公式を使えばいいんだな」とわかってくる。その後で似ている問題を解いてみると、理解が深まった。これを続けていると苦手意識も薄れてきた。
(茨城/T・K先輩)
数学仲間を見つけて切磋琢磨する。
 ぼくは数学のできる仲間3人を見つけ、難しい問題を出し合って、各自がそれを解いてお互いに見せ合うということをやっていた。そうすると仲間が解いた方法に新たな発見があったりして、とても参考になった。また、ぼくは数学が好きだったので、数学に関する雑誌を買って、そこに載っている難しい問題などを解いてみたりしていた。
(山口/S・H先輩)
基本の理解を確実にした。
 私は数学では、とにかく基本を大事にすることにした。授業で学習した内容に関しては、まず宿題を確実に行い、それに加えて教科書の傍用問題集の基本問題を解いた。解法を見て以前学習したことのある公式が出てきたら、その都度戻って確認した。この方法で苦手だった数学が得意科目になったのです。
(岡山/T・K先輩)
Page Top