授業の受け方
授業では予習を前提に疑問点の解決に集中しよう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
授業への取り組み方
はこんなに違う!
予習したことを授業で確認する+理解できない点や疑問点は質問し解決する >>
得意:
38.5%
苦手:
11.4%
3倍以上!
得意グループでは苦手グループに比べ、予習によって授業で集中して聞くべきポイントを絞っておく人の割合が圧倒的に高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
授業とは「予習を確認する場」であることを忘れるな!

 高2の今になっても、英語の予習をしていないなんていう人はいないだろうか? 先生はきみたちが予習をしていることを前提に授業をしている。つまり、授業は予習を確認する場であり、予習をしないで授業に出ても取り残されることになってしまうのだ。
 今からでも遅くはない。予習→授業→復習のサイクルをつくろう。予習をすることにより授業で学習する内容があらかじめつかめるので、授業中のポイントを的確に把握できる。また、予習で挙がっていた疑問点を解決しようと、集中して授業に臨めるようになる。さらに先生が説明したポイントまでしっかりと理解すれば、その日の授業理解は完璧(ぺき)だ!

英語学習黄金のサイクル

 英語の授業ではまず予習をしておくことが大切。知らない単語や熟語を調べ、文章の意味を考えておくと、うまく訳しきれなかった箇所など気になる部分に集中して授業を聞くことができる。
 そして、授業で解決できた疑問点や授業中新たに気づいたポイントを、復習で整理すれば、学んだ知識がしっかり定着するのだ。
先輩たちのアドバイス
予習の大切さを実感しました。
 部活で忙しいことを言い訳に、予習はサボリ気味だった私。しかし、予習をしないと授業理解もままならず、どんどん疑問点が増えるばかり。「これはマズイ」となんとか時間を作り、毎日予習することにしました。すると、あれほどわからなかった授業が嘘みたいに理解できる。予習の大切さを実感しました。
(長野/M・K先輩)
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