復習&宿題への取り組み方
必ず復習・宿題で授業内容を自分のものにしよう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
復習&宿題への取り組み方
はこんなに違う!
復習と宿題のどちらか、もしくは両方行う >>
得意:
94.0%
苦手:
69.7%
20%以上の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、復習・宿題ともにしっかりこなしている人の割合が高いのに対し、苦手グループでは宿題すら自力でこなしていない人が目立つ。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
復習と宿題で、苦手の芽を早めに摘んでおこう!

 授業でわからなかった内容は、そのまま放っておくと苦手の原因になってしまう。苦手はヘタするとどんどん膨らんでいきかねないため、疑問はなるべく早く解決するのが鉄則。だから、授業中は積極的に質問して、疑問点は必ずつぶしておこう。その上でやるべきなのが復習と宿題だ。解決した疑問点を押さえ直すことができる上、授業中には気づかなかったポイントもチェックできるのだ。復習では予習時にわからなかったことや授業中先生が重点的に説明したところを中心に理解しよう。そして宿題で習ったことを定着させれば、授業理解は完璧(ぺき)だ。

《先生からのアドバイス》
宿題は知識を消化吸収するためにする。


 授業では内容を理解することが第一。しかし、授業は時間も限られるため、時間内だけでは内容を消化しきれないことも多いだろう。それを補強するのが復習であり、宿題だ。特に宿題には習ったことのエッセンスが詰め込まれているので、確実に力がつけられる。また学んだことを実際に使える力が養われるからぜひ大事にしたい。
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