定期テストの復習
間違えた問題の復習は必ずやっておこう!
DATA
英語の得意な人 vs 苦手な人
定期テストの復習
はこんなに違う!
間違えたところだけでなく、すべて復習する+間違えたところを確認し、問題集などで練習+間違えた理由を確認したりして理解している >>
得意:
67.3%
苦手:
22.4%
3倍以上!
得意グループでは苦手グループに比べ、同じ間違いをしないためしっかり復習しているのに対し、苦手グループではテストを受けっ放しにしている人が目立つ。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート2年生第2回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
定期テストの間違いは、今のうちに克服しておくべき弱点だ!

 定期テストが終わったからといって、ホッと気を抜くのはまだ早い。テストで間違えた問題や減点された問題はそのまま、きみの授業理解にヌケ・モレがある部分。答案が返却されたら、しっかり見直しておくことが大切だ。なぜなら高2のこの時期になると、授業で習うのは入試にも出される重要な内容ばかり。理解が不十分なところは確実に埋めておかないと、受験の時に慌てることになってしまうのだ。正解できなかった問題は模範解答を書き写しながら解き方を確認し、完全に自力で解けるようになるまでしっかり復習しておこう。
check box!
これだけは確実にやろう!

step 1  
まずは間違えた単語の見直し。
アドバイス  辞書を引いて意味を確認し、用例もチェック! 次に文法と構文を教科書や参考書で確認し、例文も確認しよう。
 間違えた日本語訳は、前後の文脈に注意しながら先生の模範解答を確認しよう。その際は自分がなぜ間違ったのかをしっかりと確認すること。単語の意味が分かっていなかったのか、品詞を誤ったのかなど、その理由から自分が復習しておくべき点を把握しよう。
step 2  
【テスト後】問題用紙はノートに貼っておこう!
アドバイス  ノートの見開き左ページに問題用紙を貼っておこう。間違えた問題に印をつけておけば、いつでも弱点問題の解き直しができるぞ。
 右ページには辞書・教科書で調べた事柄や模範解答を書き写しておこう。これで、きみが間違えやすい問題のポイントばかりを集めた参考書ができあがる!
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