受験生の自宅学習時間
自宅学習時間を確保できれば必ず伸びる。
DATA
国語の得意な人 vs 苦手な人
授業がある日の自宅学習時間
はこんなに違う!
30分以上 >>
得意:
49.7%
苦手:
21.0%
30%近くの差!
得意グループでは苦手グループに比べ、少なくとも30分の自宅学習時間を確保している人の割合が2倍以上と高い。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート3年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
国語を得点源にできれば、入試で大きな武器になる。

 受験勉強において、国語の学習はついおろそかになりがちだ。特にその傾向は理系の人に強く感じられる。しかし、たとえば理系のセンター試験を考えた場合、理数教科で差をつけることは大変難しい。結局、国語の力が総合点に大きな影響を与えることになる。また文系の人は、言うまでもなく英語と並ぶ重要教科なので絶対に気を抜くことはできない。
 国語力を伸ばすには自宅学習が不可欠。特にやるべきことが限られる古典は、やればやるだけ着実に力が伸びていく。きちんと時間を確保して学習しておけば、国語は必ず入試での得点源になってくれるはずだ。

先輩たちのアドバイス
現代文
読解力・語彙(ごい)力・文法力 現代文は読書で攻略。

 私の現代文対策はとにかく読書すること。土曜日の就寝前を読書の時間にあてて、学校の教科書や新聞の社説、それから入試でよく出題されるという作家の本を片っ端から読んだ。その際心がけたのは、流し読みをするのではなく、きちんと内容を把握しながらじっくり読むこと。おかげで、読解力・語彙力・文法力といった現代文攻略に欠かせない力が(ゆっくりですが)確実に身につきました。
(東京/F・A先輩)
古典
ドリルで集中的に基礎固め。古典の成績が急上昇。

 古典がまるで苦手だった僕。「これは基礎からみっちりやり直さねば」と思い、文法・句法のまとまったドリルを購入。1日1時間、集中的に取り組みました。わからなかった問題や間違えたところは、辞書などで必ず確認。また、教科書の本文を読んで文法・句法を理解していきました。ドリルも終わりに近づいたころには苦手意識も消え、成績も急上昇。効果てきめんでした。
(岡山/F・S先輩)
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