受験生の自宅学習時間
本当に「わかる」には自宅学習が必要。
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
授業がある日の自宅学習時間
はこんなに違う!
1時間以上 >>
得意:
67.6%
苦手:
11.7%
6倍近くの差!
得意グループでは半数以上が平日に1時間以上の自宅学習時間を確保しているのに対し、苦手グループではほとんどしない人が大多数を占めている。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート3年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
本当に理解しようと思えば、時間がかかるのは当たり前。

 大学合格を目指して本物の実力をつけようと思えば、まとまった時間を確保し、本当にわかるまで問題演習を行う必要がある。「本当にわかる」とは、公式の使い方を理解し、どういう手順を踏んでいけば答えを導けるのかを考えられるということ。そこを押さえておかなければ、入試問題は解けない。多少時間がかかろうが、本当にわかったと思えるまでとことん取り組もう。ただし、やり過ぎは禁物。無理をし過ぎて調子を落としたのでは元も子もないゾ。
先輩たちのアドバイス
1日5問を目標に、集中して取り組んだ。
 まず問題文を読んで→果たしてどの公式を使うのかを考えて→ウンウン悩んで→チラッと解答ページを見て→「なるほど」とか思いながら→最終的に「わかった!」となるまで、ちゃんと勉強しようと思えばアッという間に時間は過ぎる。だからといって、3時間も4時間も続けるのは集中力も落ちるし逆効果。僕の場合は1日5問を目標に、毎回90分程度の学習時間を取るようにしていた。
(東京/E・M先輩)
週単位で学習計画を立てて実行。
 私は、効率よく受験勉強を進めるために、1週間ごとに計画表を作っていました。
 まず、週単位の学習目標を立て、必要な時間数を計算、休憩時間なども考えてバランスよく割り振っていく。さらに、計画が遅れたときのために予備日を設ける。私の場合、時間に余裕のある土・日に設定。これなら遅れた分も必ず取り戻せるし、順調に進んだときはプラスアルファの勉強ができることになる。計画をちゃんとこなせれば自信もつくしおススメです。
(岡山/F・H先輩)
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