受験生の復習・宿題
復習&宿題で、数学入試を攻略する。
DATA
数学の得意な人 vs 苦手な人
復習・宿題への取り組み方
はこんなに違う!
復習と宿題のどちらか、もしくは両方行う >>
得意:
91.5%
苦手:
55.5%
30%以上の差!
得意グループでは苦手グループに比べ、復習・宿題ともしっかりこなしている人の割合が高いのに対し、苦手グループでは宿題すら自力で取り組まない人が目立つ。
「得意グループ」のデータは、2013年度スタディーサポート3年生第1回で学習到達ゾーンS1~S3の生徒、「苦手グループ」のデータは学習到達ゾーンD1~D3の生徒の平均回答率(αβ合算)です。
※学習到達ゾーンは、学習到達度をS1~D3までの15段階の学力レベルで表したものです。
受験生だからといって、復習&宿題を甘くみるな。

 受験生にもなると、授業の宿題や復習にきちんと取り組まない人も多いようだが、これは疑問だ。先生が受験に関連のない授業をするだろうか? 答えはNOである。
 まず、宿題は授業の重要ポイントを効果的に学習するために出されているもの。宿題を解くことができて初めて授業を理解できたことが確認できる。また、理解したことを整理・定着させることが復習の役割だ。宿題・復習によって授業で得た知識が自分のモノになり、それは必ず入試に役立っていくのだ。
先輩たちのアドバイス
文系
総復習で穴をなくせば、受験勉強もスムーズにいく。

 3年になると演習中心の授業になりました。そこでわたしは授業の理解はもちろん、1、2年の総復習をしようと決めました。まずは1、2年の教科書の問題をもう一度解き直すことから始めました。簡単な問題が多かったけれども、案外見落としていることも多いことに気付き、穴をなくすことができました。
 こうして今までやってきたことを総復習することで、その後の受験勉強もスムーズにいきました。
(神戸大・国際文化/U・M先輩)
理系
復習&宿題で徹底理解。入試の基礎固めとした。

 3年になったからといって学習のスタイルは変えず、授業の理解・復習に力を入れました。それも「いまの授業を理解することが入試の基礎固め」だと考えたからなんです。
 まず、宿題は必ずすべての問題に取り組み、わからなかった問題は先生に質問するなどして解決しました。さらに、土日は問題集を解くことに決めて、授業でやったことを定着させ、応用力をつけることにしました。
(立命館大・理工/S・K先輩)
Page Top