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スタディーナビゲーター

学習方法

Q1模試では、いつも時間切れになってしまいます。

過去のセンター試験の問題を見てみると、約650語もある英文が出題された。これを短時間のうちに読んで、しかも問題を解かなければいけない。長文問題を解答するのにどうしても時間がかかる人は、自宅で問題を解く時には時間を計りながらやるとよい。入試や模試の制限時間を目安にするなど、ある程度自分で時間を決めてやってみるようにしよう。そうすれば、自分が一定の時間でどれだけの分量を解くことができるのかがわかるようになる。試験の時の時間配分もうまくできるようになるはずだ。
また、長文問題のトレーニングには、時間を計ることの他に、長文全体の大意をつかむ練習をすることも効果的だ。初めて見る文章では、必ずといっていいほど知らない語や意味がわからない語が出てくる。しかし、すべての後の意味をわかっていないと長文が読めないわけではない。その語がどのような意味で使われているかを、前後の文脈から見極めていけばいいのだ。一語一語を完璧に訳していくのは、それだけで時間もかかり非効率。まずは全体の意味を大まかにつかむようにしよう。